どうも。ご無沙汰です。

今日、アメリカの銃規制のドキュメンタリーを見て思ったことを書きます。

銃乱射による殺人事件が起こった時に「銃をなくそう」と思うのと「銃を持って自衛しよう」という意見って、骨髄反射ばりの速さで分かれるんだと思いました。

多分原発や戦争も同じで、もう理屈が通るレベルじゃないんだろうなぁ、お互い。

まぁ、テレビに映ってたのは、銃規制に反対する人達は白人ばっかりで、かつ、銃オタクみたいな人多かったけど。
きっと銃持つことで「自分が強くなった」って思えるシンプルな人たちなんだろうなぁ。

銃をなくそうと思うのは性善説派で、銃を持とうというのは性悪説派という見方もできます。

銃を持って自衛できるのは自分だけで、社会は全然良くならないだろう、とも思いますが。


しかし、それだけじゃなく、銃社会だからこそ成り立つビジネスや軍につながるなんやかんやもあるのがアメリカでしょうが。


しかし2ヶ月で1000人銃で死ぬっておかしいでしょう。


マトモに考えたら規制しろよって思うんだけど、それは向こう側にしたらマトモな意見じゃないわけで。

平行線やなぁと思いました。

テレビ的には「規制に法律が一歩踏み出した」ってところで終わってて安心しましたが。



平行線といえば、こういう平行線的なことは日常に溢れてて、白黒ハッキリするような正解もなく、それなのに相手方に自分の正しさをアピールするために張り切ってるわけです。


正しいかどうかで判断するモノサシを使うから、意見が食い違ったりした時に、怒りが出てくるんだと最近気付きました。


非常にまとまりませんが、夜中の独り言でした。