I LOVE YOU DUDE
花金♪
さあ週末は何をしよう?!
と、金曜日はいつも嬉しいのですが、今日は仕事も
なんだかいろんなことが進みすっきり。
さらに気持ちよく週末を迎えられそうです。
とはいえ、年に一度の税関への提出書類はまだ途中。
月末の提出期限まで時間があまりないのですがっ…![]()
それはさておき…
このところは仕事関連のメールが多かったので
今日は久しぶりに音楽の記事を。
最近ハマっているのは先週リリースされたばかりの
DIGITALISMのアルバム!
- アイ ラブ ユー デュード/デジタリズム
- ¥2,300
- Amazon.co.jp
プレイ・コム・デ・ギャルソンのハートキャラを
思わせるデザインに思わずジャケ買いしそうですが、
内容もよし!
そこまでエレクトロニカやハウス系が好きというわけでは
ないのでずっと聴いてると飽きちゃうものも多いのですが、
デジタリズムやケミカルブラザーズ、アンダーワールド等
は結構好き。
こちらのアルバム、リードシングルの#1も最高なのですが、
日本盤のボーナストラックであり、私の好きな
クラブジャズ・バンドと同名タイトルのバラード、
Sleepwalker
も好きです。
フジロック出演、そして秋には単独来日するよう!
夏フェス以外でこのジャンル単体のライブに行ったことは
ないのですが検討中です。
私がテクノもいい!と思ったのは
2007年のフジロック・フェスティバルで観た
ケミカル・ブラザーズ!
やっぱり音楽はライブが一番ですね。
そんなわけで今も聴いてます~
電話会議を終えて
先日の記事 でも触れましたが、延期になったイギリス
との電話会議は無事に金曜日に行われました。
それまで気が重かったので荷がおりてホッとしたのと
同時に目の前の課題が山積みでした![]()
日本サイドは、
それこそ毎日海外と電話会議をしている程の大ベテランの方と
英語は日常会話レベルの直属の上司+私の3人
イギリスサイドは先方担当者1名
計4名が今回の電話会議のメンバーでした。
仕上げた資料を基に私が進めていく形でしたが
スライドの途中で
I have one question
と途中で質問がある度に、私では答えられない点や
聞き逃した点に関して、ベテランの方からの助け舟!
最後のwrap-up段階に入ったところでは全てその方が
まとめてくれていました…
あぁ…出る幕なし。
先方も世界の大きなプロジェクトを取りまとめていますが
誰もが「あんなにできた良い人はいない」と口を揃えるほど。
分かりやすい英語で話してくれたり、質問も的を得ていて、
こんな私にも
You've done a great job !
と
労いの言葉をいただいたかと思えば、
大ベテランの方も
「Em-beeのデビューだったしね!」
とそんな言葉で締めくくられた会議でした。
ベテランの方は日本人ですが、完全なるバイリンガル。
日英の資料を並べて会議に挑む私とは反対に
英語資料のみを準備、
会議が始まると、丁寧でウィットの利いた
ビジネス英語(且つ分かりやすい!)でテンポよく
進行し、
40分ほどの会議でしたが、
英語に、進め方に、交渉術に、
と勉強になることが本当に多かったです。
いくらデビューとは言え、それはお粗末なプレゼン
でしたがくよくよしてもいられない!
会議中にメモした「生きたフレーズ」「使える単語」は
すぐに自分の単語帳へ。
次回には少しでもいいプレゼンができるよう
少しずつ前進あるのみです。
あと驚いたのは今も続けて聴講している
「入門ビジネス英語」
- NHK ラジオ入門ビジネス英語 2011年 06月号 [雑誌]/著者不明
- ¥380
- Amazon.co.jp
暇さえあれば自宅で再放送のストリーミングを
聴いていますが、会議中にそこでの単語を何度も
耳にするし、使えます!
自分でも知らない間に使っていたり、本ト単語一つで
日常会話がビジネス会話らしくなるから不思議です。
地道にがんばります![]()
オーストラリアとインボイス
今日はオーストラリアとのやり取りDAYでした。
時差は1時間。
国内同様、即座に状況が分かるので助かります。
メインのやり取りはインボイス(請求書)の件でしたが、
途中先方から以下のメールが。
I just want to confirm however the unit cost had
someone at XXX (日本支社名)quoted you $XXXX?
それはともかく一体日本の誰があなた(=私)に
この価格を出したの?!
だと!!
えぇ!今さら何を!
もう商品も届いて出荷しているというのに!![]()
過去のメールのやり取りや、発注書など
証拠となるものを添付して返信!
Thanks Em-bee and sorry I was not across that
correspondence. I will get XXX (先方経理担当者名)to
raise an invoice tomorrow for you for the XXX units
at $XXXXAUD plus the freight cost I sent you before.
ほっ・・・
彼女は価格関連の一連のメールのやり取りに入っていなかったので
経緯が分からなかったよう。
明日にもインボイスを送信してくれるようです。
同じ会社の海外支店でも、日本では隣同士に位置する部署なのに
例えばアメリカだと部署が違うと都市も違う!なんてことがあります。
こうしたすれ違いも多々あるので気を付けなければ。
とにかく解決して一安心しました…