Bee Happy - ジーンズ秘書日記 -20ページ目

サンタがやってきた!

サンタクロースはしっかりと娘の元へ

プレゼントを届けてくれました…


起きてすぐ、

「鈴の音が聞こえなかったからサンタさん来てないかな」

という娘。

そしてなかなかリビングまで行こうとしない。

「…まだサンタさんいる?」

どうやら会うのがコワかったらしい(笑)


いないことが分かると、ニヤニヤしつつ

恥ずかしそうにリビングへと向かい

あ、あった!

とプレゼントを発見!


希望の赤い新幹線(こまち)に大興奮でした。






誕生日プレゼントのゴミ収集車 & タンカー車に続き、新幹線。

数あるカーズの中から選んだのは、なぜかいかついメーターだった。





一応女子です、3歳。


この路線、いつまで続くのでしょうかー。

平日でしたが、解熱後2日は会社に行けない為、クリスマスも欠勤。

いつもなら戦場の時間帯、

こうして喜ぶ光景をゆっくりたくさん写真に収め、

サンタ時間を楽しめたのもインフルエンザのお陰です(笑)







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母娘インフルエンザで迎えたChristmas Eve

先週からずっと咳は続いていながら良くなりつつあったのですが、

冷え込んだ週末の夜に急にガクッとダウン。

日曜日は丸一日、39度台の熱で寝込み、

月曜日も下がらない為、会社を休み病院に行く予定が

まさかでもう一人の仕事のパートナーも体調不良で欠勤!

なんとかいる人たちで対応してくれようとしていたのですが

イレギュラーも重なり、さすがに厳しそうだったので

結局回らない頭でふらふらしながらタクシー飛ばして

会社まで行き4時間ほど最低限の仕事だけして

その足でまたタクシーに乗り込み、

娘を迎えに行って、病院へ。


あっけなく「インフルエンザA型」と診断されました。

人生初です。

検査後結果が出るまで診察室のベッドに横になっていたのですが

元気な娘はシールをもらってご機嫌。

「イタいとこはどこですかあ?」とお医者さんごっこを

しながら、私の手やら頭にペタペタシールを貼って遊び、

フラフラの母は会計時に「おでこにシールがついてますよ」

と指摘されるまで気付かないほどでした。。。


そして翌日、まあ予想通りというか

娘が40度近い発熱…

1日待って(24時間経たないと正確な検査ができないらしく)

再び病院に行き、同じA型の陽性反応をいただいて帰ってきたのでした。

が、子どもはつらくないのでしょうか?!

普段と変わらず過ごせるのはなぜ?

身体が熱い以外は、言われなければ、風邪だとも思わないくらいの

元気さなんですけど。

少しでも横になりたい布団の上で、飛び跳ねられた日には参りました…


こうして結局一人でゆっくり休めないままでしたが

発熱して6日目の今日、

ようやく37度台、午後には36度台に。

また娘も同じくして平熱に戻りました。

2日間の高熱と軽い咳・鼻で済み、とりあえずは良かったなと。


娘はサンタクロース宛のカードも無事書き終わり…




カードが立たないと言うので、レゴ陣に手伝ってもらい…


奥にいる動物園の園長さんが「家政婦は見た」になってます…


はい、第一希望は新幹線です(笑)

ちゃんと来てくれるかな?



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子連れで旅行にいくこと、ディナーに行くこと

前回の記事で書いた、

ホームパーティーのゲストの話から励まされたこと。

それは子連れでの旅行や、夜の外食です。



昨日のゲストファミリーは生後数ヶ月で国内、海外旅行に出掛けており

そんな旅でのハプニングもまた思い出と楽しく話していたのですが、

なかなか日本ではそれが受け入れられにくい、という話にも。


我が家は娘11ヶ月で、新婚旅行も兼ねた南仏旅行に連れて行きました。

もちろんそれまでに国内で何度かドライブしたり、

国内線の飛行機も何度か乗って

それで大丈夫と判断した上でのことでしたが

親のわがまま・勝手だという意見、連れ回されて子どもがかわいそう、

現地で何かあったらどうするんだろう、

という記事を目にすることも多々あり…


夜の外食も同じ。

今でもよくファミレス以外で夜、外食に連れて行きますし、

知人の店である、近所のバルにも子連れでちょっと顔出して

さくっと食べたりもします。

すごく良い経験をしたけれど

なんとなく記事にはできなかった…ということも

実は何度かありました。


が、実際海外旅行に行くと、何よりディナーのスタートが遅い。

早く食べたくてもお店自体が開いていないのです。

19時から予約を入れてもガラガラ、

人気のないお店なのかな、なんて思ってたら

20時、21時からどんどん埋まって満席に、そんな感じでした。

遅いから子連れはいないか、というとそうではない。


9月に行ったスペイン(バスク地方)では、日没が遅いこともあり

22時、23時でも親がタパスで飲み食いしている側で子どもたちが

ワイワイ遊んでいたり。


今回の香港からのゲスト(イギリス人夫婦+ベビー生後2ヶ月)

に頼まれてお寿司屋さんの予約をしたのも20時半。

「子連れだけど泣いても大丈夫そうな店かな?」

と心配していたけれど、私たちも何度も子連れで行っているし

賑やかで大丈夫だよと言うと、ホッとした表情。


その日はもうベビーをお風呂に入れてパジャマも着せて

完全に寝た状態で抱っこして連れてディナーに行ったよう。
(徒歩5分程のところ)


さすがに私たちも生後2ヶ月ではそのお店にはまだ行けなかったけど

彼らはごく自然な感じで。

日本に来たし美味しいお寿司が食べたい、と。

子連れだからファミリー向けのお寿司屋さんを勧めよう、

という選択肢はそもそも私たちにもなかったし、

幸い、近所に本当に美味しく意気がよく

雰囲気も味も自信をもって勧められるところがあったので

教えたまでのこと。

翌日「すごく美味しかった、良かった!」と喜んでくれて、

なんだ、私ももっと早くから行っても良かったかななんて思ったり。



やはり海外では子連れでアクティブに活動している印象が強いです。

生後2ヶ月の時の記憶は薄れつつありますが、

実家の母の援助もちょうどなくなり、まだまだしんどい時期で、

180度変わった生活を正直嘆くこともしばしば。

もっとあちこち思い切って外に出ていたら紛れていたのかも。



グズって周囲に迷惑をかけそうになったら早めにお店を出る、

開店直後の空いている時間を狙ったり、

きちんと場をわきまえて「親子」で「家族」で外出を旅行を一緒に楽しむ、

子どもを預けられなくても

でも子連れでもどうしても会っておきたい人がいるから、

少し寝る時間が遅くなるかもだけど会いに行く、

お酒も、子どもをしっかり安全に連れて帰ることができる程度に飲む。

それが我が家のスタイル、それでいいんだ、

とは思っていても、どこかで少し後ろめたく感じることもあったのは事実。



でも今回のゲストはみな、子連れでの外出に大賛成でした。

絶対いいよ、逞しく育つ、問題ない、と口を揃えて言い切ってくれ、

罪悪感を感じる必要はないし、これからもこれでいこう!

海外で本物を知ることはいいよ、とそんな話もして

前向きになりました。


仕事をしている以上、子どもといる時間はどうしても限られます。

いろいろ連れて行きたい、こうしてああしてあげたいと

思っても全部はできない。


なので限られた時間で「実践」を重視することを心掛けてます。

買い物もその一つ。

まとめ買いはせず、保育園帰りでも、ほぼ毎日娘とスーパーに寄る。

いろいろな人に会う、旬を知る、売り場の変化を知る、

食材を見る、食べたいものを選ぶ。

帰り道も、往復の電車、すべてが「なんとなく」ではなく必然であること。



子どもは本当にびっくりするほど細かいことをよく見てよく覚えています。

日本でも海外でも経験したことは全て身になる!

そう思ってこれからも接して行こうと思います。


「子どもにとって母親が働くことはいいこと?!」

この1ヶ月程そう思う出来事が何度もあっての今回のパーティー。

ちょっと元気になって迎えた月曜日でしたー!
(風邪引いて咳は泊まりませんが!)


変わらず我が家にはクリスマスツリーを飾るスペースがなく、室内のグリーンに
オーナメント飾ってます - from Walther and co



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