Bee Happy - ジーンズ秘書日記 -165ページ目

重森三玲 北斗七星の庭_展@ワタリウム美術館


新居用の観葉植物を見に外苑前のお花屋さん


FUGAへ。


実はここ、会社の方からとても素敵なお花屋さんと

聞いて前々から気になっていたところでしたが

出る時にそのお店だと気付きました。


種類が豊富で本当に素敵なお店でした~

次の母の日はここにお願いしようと思います。


もちろん新居用のグリーンもGETできました音譜



そしてそのすぐお隣にあるのが



ワタリウム美術館



先日もカードを買いに訪れたばかりでしたが、


重森三玲の『北斗七星の庭_展』


の表示をみて急遽立ち寄ることに。

photo:01


昭和初期の作庭家だという重森三玲(しげもりみれい)

のことは実は今回初めて知ったのですが、


東福寺など手掛けた庭園は200あまりだとか。

(それも作庭を始めたのは40代からとのこと!!)



美術館には東福寺の「北斗七星の庭」が

原寸大で再現、展示されています。



その他手掛けた庭園の映像も楽しめるようになっていたり、

イサム・ノグチとの交流も同じく映像で紹介されていたり

こじんまりとしていながらも充実していました。



あと庭園の他に個人的に気になったのは

小河邸(島根県)の天袋のデザイン。



実際の庭園が見てみたくなりました!

急に立ち寄りましたが、素敵な展示でした。







引越しとWedding Cards

朝から雨の週末。


予定もキャンセルになったので、一日中引越し準備を

していました。


2006年にロンドンから帰国して以来、実に


5度目!の引越しです。


その都度、物を整理し、昔に比べて随分不用品を処分する

ようになったのですが、それでもまだ


「なんでこんなモノ置いていたの?!」


というものが出てきます。。



年度末、


新しいモノ&コト&気!


を呼び込むスペースを作るべく、


まだまだ捨てる予定です!





Bee Happy - ジーンズ秘書日記



写真のカードは昨年結婚のお祝いで皆さんからいただいたカード。



玄関入ってすぐの壁に全部貼って、


結婚式の準備で大変な時に見て元気付けられたり、


式後の余韻に浸ったり、


みんな元気かな?と思いだしたりしていました。




今日すべて壁から取り、改めて読んでいたのですが、


もうすぐ結婚1周年、


あっという間でした。



新居で迎える2年目も楽しみです。







贈り物


Bee Happy - ジーンズ秘書日記


写真はホワイトデーにいただいたスイーツ。


私がスイーツ好きなことを知っている大好きな人たちから。

みんな本当に様々なスイーツ知っているので驚きました!

どうもありがとう。



そして今日は会社の方からも突然あるものをプレゼント

していただいたのですが、


もう予定外でビックリして嬉しくて、


その時はPCに向かってしかめっ面をして


仕事をしていたと思うのですが


その一瞬でふわーっと癒されました。。。




この前ちょっと話しただけなのに、

そんな遠くの出先で

私のことを思い出してわざわざ買ってきてくれたの?!

そんな感じです。




そのモノというよりその気持ちが本当にうれしくて。




ちょうど今「超訳 ニーチェの言葉」を読んでいることもあり


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そういう人を思いやる気持ちって


最近自分は持っているかなと考えていたので


余計にしみじみ。


仕事でも何でも


自分の都合で「お願い」ばかりだったり、

自分はこうしたい、ああしたい、


私はこうで、ああで、



ともちろん主張も大事ですが、あまりにも自分のこと

ばかりで話を進められると正直とまどいますあせる



一歩間違えると


「都合良く使われている」


と誤解されかねないです。


最近特に自分でもそうなってないか心配になります。

何かをお願いするときは


相手の時間を割いてもらうということ、


それが実は相手にとってすごく忙しいときかもしれないし、


自分は簡単なことだと思っても相手にとっては

すごく手間なことかもしれない。



それを意識してお願いするようにしています。




私自身も何か助けていただいたり、


今回のように良くしていただくことが

特に最近多いと感じるので、


それに甘え過ぎていないか気を付けなきゃあせる


と思うこの頃です。


そのためにも心がけているのは

すぐに気持ちをこめてお礼をすること、



お祝いなど何かの折に、改めて感謝の気持ちを

何らかの形で伝えること、



いただいた気持ちやご厚意は快く受ける派ですが、

それを当たり前と思わないこと、またそれに甘え過ぎないこと。


改めて考えさせられたひとつの素敵な贈り物でした。