ハワイアンマクロビオティックス
GW初日の昨日は、結局風邪のため1日寝込むはめに…
大根シロップ、ネギ、ショウガ、梅干し、卵などなど
とにかく身体の「休みなさい」というサインだと受け取って
風邪に良いとされる食材をとってひたすら寝続けました。
今日もまだ咳と鼻が止まらずですが、ランチは近所の
ハワイアンマクロビをテイクアウト。
↑Soyミート付きの今日のデリ・プレート。ボリュームがありお腹いっぱいになります。
グリーン・スムージーもプラス。
ずっと楽しみにしていたGWなので昨日はかなり落ち込みましたが、
このところちょっと不規則だったりしたので、
こうして身体にいいものをとってのんびり過ごす機会ができた
と思うようにしてます。
本当にこんなにずっと家にゆっくりいるのは久しぶりです!!
おうちランチのBGMはジャック・ジョンソン
ようやくサーフ・ミュージックが聞きたくなる気候になりました!
これでベランダからの景色が真っ青な海だったらさらに最高なのに。
ハワイ行きたいな~
銀の匙
中 勘助 『銀の匙(さじ)』
です。
数か月前に書店で紹介されていた時から
ずっと気になっていたのですが
先週末の新聞で紹介されており、
やっぱり読みたい!
と購入しました。
約100年も前に書かれた本がここまで有名になったのは
地元神戸に限らず、全国的に難関なことで知られる
灘中学校・高校で、3年間かけてこちらの本を読ませる
というユニークな授業が行われたこと。
その授業を担当された元教師は現在99歳の橋本武さん。
新聞記事で読む限り、年齢を全く感じさせず意欲的で、
まだまだ現役です。
記事では授業の本の一部が紹介されていましたが
こんなに素敵な授業が行われていたとは!と感銘を受けました。
学生時代、私も国語は好きな科目で、先生も熱心で
それなりに楽しい授業だった覚えがあるのですが、
橋本先生の授業もぜひ一度受けてみたかったです。
私は本は基本的に斜め読み派なので、
すごく読むのが早いです。
その分すべての内容をじっくりではなく、
覚えていないパートも多いです![]()
ただこの本は少し読み始めてすぐに、
じっくりと時間をかけて一行一行(一語一語)
味わって読みたいと思いました。
分かりやすい文章ですが、日本語の表現や言葉が
とても新鮮。
音や色、風景、さらには感触までもがとても良く伝わってくるのです。
薄い文庫ですが、これを3年かけてじっくり勉強すれば
応用が可能になると思いますし、受験勉強のように
終わったら忘れる、
ではなくしっかりと身につくと思います。
人間的にも感性が豊かになりそうです。
新聞記事にもあるように
労力かけて学べばいつか必ず役立つ
この通りだと思います。
日々良いものを少しずつ、確実に、
読書だけではなく、何においても言えることだと思いますが、
これが何よりの近道で着実に身につく方法だと思います。
なかなかゆっくり時間はとれませんが、これからも
様々なジャンルの本を読み続けたいです。
今年の読書リストは現時点で15冊程、
月に4冊弱のペースです。
うーん、もう少し読みたい。
GW中にゆっくり読書できるかな。
- 銀の匙 (岩波文庫)/中 勘助
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