映画『オーケストラ』& マタニティ・ミュージック
今日は朝からヘビロテで
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴きまくっています。
- チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲&イタリア奇想曲/小澤征爾
- ¥999
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ヴァイオリンはスピヴァコフ、
小澤征爾指揮versionです。
(写真が若いーー!)
というのも
『オーケストラ』 (原題: Le CONCERT/仏・2009)
のDVDを観たばかりだから。
- オーケストラ! スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]/アレクセイ・グシュコブ,メラニー・ロラン,フランソワ・ベルレアン
- ¥4,179
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ストーリーはちょっとハチャメチャで笑いどころも多く
ん?コメディ?という感じですが、
音楽を取り巻く人間関係、
そしてとても重要な役割を果たす
この「ヴァイオリン協奏曲」を中心に、
ラストは感動!です。
曲を聴くといろいろなシーンがすぐに思い浮かびます。
元々クラシックは好きですが、
胎教に良いと言われていることもあり
家で聴く機会がさらに増えました。
多いのはやはりゆったりとしたモーツァルト。
マタニティもののコンピレーションでもモーツァルトが
メインのものは多く発売されていますね。
他には意外とドビュッシーとか…
夜っぽいですけど…
ピアノ、ヴァイオリン系が多いです。
胎教、とは言われていますが
聴いているママが退屈だったり、かえってストレスに
なるようなら無理して聴くのは意味がないと思います![]()
ガンガン洋楽を聴いたり、
Jazzだったり、
リラクゼーションミュージックだったり、
ディズニーの英語の歌だったり(笑)、
全く聴かない日もあったり
毎日その日の気分で聴いています~
裏窓 Rear Window
産休中にしたいと思っていたことの一つは
午前十時の映画祭
で上映されている映画を観ること。
午前十時の映画祭は
優れた外国映画の旧作50本(1950~1970年代中心)
を週替わりで1年間に亘って朝10時から上映するというもの。
2010年から始まり現在第三回が開催中です。
そんな中観たDVDがこちら、
- 裏窓 [DVD]/ジェネオン・ユニバーサル

- ¥1,500
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1954年のアメリカ映画で、十時の映画祭 第一回の上映作品
としてリストアップされています。
アパートの住人の生活を覗き見するようで面白い、とは
聞いていたのですが、アングルはほとんど同じなのに、
サスペンスとして最後まで全く飽きずに楽しめました!
CGを駆使した作品も圧巻ですが、やはり私は
こういう味のある作品の方が好きです。
DVDもいいけれど、第三回上映中に一度はスクリーンで
観たいですね!

