リベンジ!デザインあ展(ネタバレあり)
昨日は
デザインあ展
へ。
先週はかなり混雑していたので諦めましたが、
今日はオープン10分程前に到着しスムーズに入場できました。
館内は写真撮影OK箇所も多く、
この記事でも展覧内容を少しご紹介しているので
これから行かれる方は気を付けてくださいね。
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噂通り、体験型で楽しい!
視覚、聴覚、触覚をフルに使って楽しめます。
子連れで来場している方もすごく多かったのですが、
子どもも大人も楽しめる嬉しいアクティビティがたくさん!
例えば会場にあるこのヤカンを・・・
ipadを使ってデッサン!
会場にも映し出されます~
私、真剣です。急須みたいー(笑)↓
こちらは、動く「あ」
身体を動かすと目の前の「あ」も形を変えるのです!
展覧会終了の6月にまた見に行きたい!
他にも自分が「あ」の一部になったり、
ふろしきを包んでみたり、
様々な「解散」(モノの解体)など
35もの展示を楽しめます。
印象は、
視点が面白い、オトナの自由研究!
なるほどね~と何度も言ってました。
ムスメがもう少し大きくなったらまた連れていきたい!
サード・プレイス~カフェが街をつくる
週末は六本木へ。
21_21 DESIGN SIGHTで開催されている
「あ展」
に行く予定でしたが、混んでいて入場制限されていたため断念・・・![]()
そのまま帰宅するのも名残惜しく、お茶がてら
TSUTAYA TOKYO ROPPONGIへ。
気になっていた本を読みながらのんびり。
- センス入門/松浦 弥太郎
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
3月に読んだ本は計14冊!
こちらが今年度最後に読んだ本になりました。
こちらも最近読んだ本↓
- カフェが街をつくる/入川 ひでと
- ¥1,449
- Amazon.co.jp
TSUTAYA TOKYO ROPPONNGIも
著者である入川ひでとさんが手掛けられたカフェのひとつ。
他にもWired cafeをはじめ、都内の有名なカフェも
プロデュースされています。
本ではこれまで手掛けたカフェの紹介や
カフェを出店するにあたってのマーケティング、
また巻末にはカフェオーナーへの10のステップを
簡潔にまとめてあり、
これからカフェなど出店を検討している方にも
気軽に読めて参考になりそうです。
今では本当にあちこちにカフェがありますが、
家、職場に続く
「サード・プレイス」
であり、コミュニティの場としてのカフェの機能
についても書かれています。
近所のスタバのボードにも
「皆様のサードプレイスとして、いつでもお待ちしております」
と書いてあるのを見かけましたが、
既にカフェ=サード・プレイスとして
定着していそうです。
もうひとつ、こちらの本で興味深かったのは
ボストンのマーケットを訪れた時のことについて触れているところ。
スラム化していたボストンの旧市街がマーケットプレイス
の発想により、再び活性化したのですが
以下のようなことが書かれていました。
* もともとあったものを全部スクラップして新しいものをつくるのではなく、
既にあったものを利用するのがいかに大事かということを感じた
* 朽ち果てたところを再生するのに、全部スクラップにしてしまったら
豊かになれない
* 街を新しくするにしても、昔の記憶を残してこそ価値がある
(以上本文より抜粋)
うんうん、うなずきながら読んでいたのでした!
本を読む時間だけは…8 (フランスで働く女性編)
久しぶりのブックレビューです。
2月、3月はかなり本を読みましたが、レビューが追いつきません![]()
今回はフランスで働く女性や育児関連本4冊を。
◆フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由◆
まだ途中ですが、著者自身が
奥様が働き、自分は執筆しながら子育てをする、
という経験をされており、
実際の育児の大変さを身をもって体験し、
理解された上で書かれているのがまず興味深いです。
- フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由/横田 増生
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
フランスの様々なファミリーや働き方が登場しますが
フランス在住の日本人で仏系のエアライン勤務の方だったり、
通訳の方だったり、フランスでは子育てしながら働きやすい
理由もよく分かります。
巻末の、女性や雇用に関する比較の略年譜も面白く、
日本はまだまだだなーと感じます。
後半の「フランスの父親の育児への関わり方」も
早く読みたいところです。
私も過去に仏系エアラインから面接の案内が届いたのですが、
(書類を出しておき、空きが出た時点で面接に呼ばれます)
イギリスのエアラインに入社した直後だった為、辞退。
志望理由はまさにこの福利厚生だったのですが、
あと半年早く案内が届いていたら面接受けて、
今頃パリに住んでいた、かも…?!
これも運命ですね。
◆パリママの24時間 仕事・家族・自分◆
こちらも子育てしながら働く女性たちを紹介していますが、
思った以上にバリバリ働いていることにビックリ。
- パリママの24時間 仕事・家族・自分/中島さおり
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
週の総労働時間も短いはずですが、
子どもを2人も3人も育てながら、
男性と同様にフルで働いている女性が
結構いるものなんですね。
シッターさんを上手に利用しています。
◆フランス女性の働き方 - 仕事と人生を楽しむコツ◆
こちらもフランスの働く女性ですが、著者である
ミレイユ・ジュリアーノさんはなんとあのシャンパンメーカー、
ヴーヴ・クリコの米国法人CEOを務めた方!
- フランス女性の働き方―仕事と人生を楽しむコツ/日本経済新聞出版社
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
フランス女性全般の働き方というより、自身の実体験談を交え、
どう会社でキャリアを積み上げていくかのtipsが
たくさん紹介されており、
働く女性(場合によっては男性にも)の参考になるかも!!
セルフブランディング、相手への接し方、自分がなりたい将来像など。
超がつくほど多忙でも絶対譲らない1ヵ月半のバカンス、
レストランでゲストを招待する時のこと、
そして忙しくても女性を忘れず、
装いには大変気を遣っているのにも関心。
女性なら当たり前と思われるかもですが、
シンプルにこだわっています。
あと印象に残ったのは
「きちんと装っていないと、人は服装に注目し、
そうでなければその人自身に注目する」というもの!
中身が伴っていないと、服装やブランドだけが目立って
かえって自分の自信の無さを露呈してしまいますよね…。
決して女性らしさを失わず、無理をせず、自分の長所を
知り、活かし、プライベートも大切にしながらCEOまで
務めた女性の言葉は説得力アリ!
◆パリママの心豊かに生きるシンプルなヒント◆
最後はこちら。
略歴を見ると著者の方は元日系エアラインのCAで
現在はパリ在住、育児コンサルタントとして活動されているようです。
- パリママの心豊かに生きるシンプルなヒント/アルマット
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
これまでご紹介した3冊の総まとめのような内容かも!
妊娠中はすごく太るけど、産後1ヶ月で美しく復活、
産んでも働き続ける、バカンスを大切にする、
公園でピクニック、
夫婦の時間を大切にする、出生率が高い、
育児休暇の充実(でも実際はみんなすぐ働く)
年をとるほどゴージャスに、
分相応でブランド物は全くまとわないこともあり、などなど。
「ママであるだけでなく、妻であり、1人の女性であり、
1人の人間であるべき」
このフレーズにすべてが凝縮されていますね!
カラー写真も多く、子どもフレンチレシピも乗っていたり
読みやすくおススメです♪
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もちろん子どもは大好きだし、カワイイけれど
出産後すぐなのに、それも第一子なのに
自分の時間をなんとか確保したくて
正直育児100%になりきれないところがありました。
(母親も「一人目なのに~!」と随分驚いてましたが)
来月も自分のリフレッシュで一時保育を利用するし、
私は他のママと違うのかな、
この先大丈夫かしらと不安になっていましたが、
フランスのママたちも同じだし、
別におかしくないんだと再確認。
個人的にフランス式子育てや働き方に大賛成です。
また、最近フランス人のママと知り合ったので、
本に書いてあることが本当かどうか近々確認してみよう
と思います(笑)





