皆さんこんにちは~。
冬休みに突入し、嬉しいような嬉しくないようなエルゼでーす。(塾的な意味で)
で、そうそうっ!
数日遅れになりましたが、十二月二十日は発売日だったんですよっ!
なにって暁のヨナのっ!
祝十巻発売ですよっ!十巻ですよ!((
…説明入れておくと『暁のヨナ』というのは花とゆめで連載中の漫画です!
そして私が一番好きだと言っても過言ではない漫画です(キリッ
…本当は、オススメ漫画(少女漫画編)で書くつもりだったんですけど、発売しちゃったんでね。
なので先にコレだけ書いちゃいました☆←
あ、私の説明がうざいとかそういうことは置いて、とっても面白い漫画なのでオススメですっ!
話はシリアスなところから始まるんですが、ところどころに挟まれるギャグが絶妙で…!
そしてもちろん、ストーリーもぶれることなく進んでます。
大河ロマンって言うのかな…?
いや、ファンタジーでもあるから、大河ファンタジーロマン…?
ストーリーとしては、一国の姫であるヨナが外の世界に出て旅をしていく…という感じ。
なんでお姫様がそんなことを?と思われたそこのあなたっ!本屋にレッツゴーです((
一巻は剣を抱く赤髪の少女が目印です!
もちろんその少女が我らが姫、ヨナちゃんなわけですが。
まず私が暁のヨナにハマった理由の一つは、主人公のヨナに惚れたからです←
初めは箱入りのいかにもお姫様ってかんじだったヨナが、どんどん強くなっていく姿にノックアウトでした((殴
弓をとり剣をとり…彼女はどんどん強く逞しくなっていきますが、ヨナの幼馴染であり専属護衛であったハクにとっては複雑な気持ちでしょうねぇ。
作中でも言ってましたし。
で、武器の扱いにたけたハクに稽古をつけてもらおうとするのですが…まぁ、断られますよね。
しかしヨナは諦めず、そしてハクも「本気で望むなら命令すればいい」みたいなことを言うんですよね…。
そこのシーンが大好きで大好きでっ…!
ヨナとハクの関係って近いけど遠いみたいな…姫と従者っていうのが必ずあるんですよ。
ヨナ自身もハクだけは自分が姫だったことを忘れないでと言ってましたし。
しかしハクに命令をしたりすることには躊躇いがあるみたいです。
そんな幼馴染でもあり姫と従者な二人の関係がすごくイイです!←
…と、ここまですごくハク推しみたいなこと言っちゃってますが、もちろん他の皆も大好きです!
自称天才美少年なユンもどこか残念なキジャも過保護なシンアも変態なジェハも名言をよく吐くゼノも、皆大好きさっ←
ヨナは、何度も言うようにお姫様です。
ただ、旅を続けるにつれてどんどん成長していき、とんでもない提案をするほど肝も座っています。
そして、どこまでも気高くカッコイイ!
ヨナちゃんからはたまに滲み出るイケメンオーラを感じます←
でも、カッコイイだけじゃなくてとってもかわいい子ですよ~。
ヨナもどこか抜けているところがあり、ハクやユンは苦労してるでしょうね~ホントに。
どんどん可愛くカッコよくなっていくヨナの成長をこの目で確かめたいという人はぜひ本屋へ!
ヨナの女子でも惚れる名言が詰まってます((
ハクは…なんかもうっこの子ったら泣かせてくれるねぇっ!と言いたくなる人です←
ヨナのことをすごく大切に想っているんだってことが、いつっでもわかります。
だからハクはヨナを危険なことにまきこみたくないし、させようとも思わないし。
けど、ヨナはハクだけに危険を押し付けるのは嫌で、でもハクは…っと、もう何なのこの二人!←
ハクは普通の人ですが四龍にひけをとらないほど強く、大群も吹っ飛ばします((
一言でいうなら、古き良き正統派イケメンですね!
ヨナにたいする敬語の使い方もいいですw
姫と従者のなんとも美味しい関係を楽しみたい人はぜひ本屋へ!←二度目
自分で天才美少年だと言ってしまうユン君は、たしかに言うだけのことあります。
何度も女の子に間違えられてますし、頭も切れれば知識も豊富。
そして料理の腕も良い!と、戦闘要員にはなれないけど、重要人物です。
自分で天才美少年だと言っていると聞けば、何ソイツと皆さん思われるかもしれませんが…彼、あの中じゃ常識人ですよ←
仲間たちのボケを容赦なく切り捨てるユンくんはさすがですw
ユン君の毒の含まれた華麗なツッコミを見たいという人はぜひ本屋へ!←三度目
四巻のヨナとユンのツーショットはマジ天使です((黙れ変態
キジャはヨナとちょっと似た境遇からの出身者という風で、初めは虫とかにビビりまくってますw
そしてとっても美人さんで、戦闘要員でもあります。
彼は龍の力を持つ者の中で一番初めにヨナたちの仲間になります。
キジャは四龍の役目を誇りに思っているので、簡単に仲間になってくれましたw
あと、キジャも私と同じくヨナに惚れているので(自覚なし)すごく共感がわきます((
ハクとは最初の方はいがみ合う仲でしたが、最近はバランスとれてきたんじゃないかなって思います。
さらりと毒見係にされたキジャ君がステキですw
堅物だけどどこか抜けていて面白いキジャ君に興味を持ったという人はぜひ本屋へ←二度目
キジャとババの面白い会話が見られますw
シンアといえば仮面。もふもふです←
キジャと同じく四龍の一人ですが、同じ四龍でも周りからの扱いはかなり違っていました。
シンアの一族は四龍の力を忌み嫌い、その力を隠すためにわざと見つかりにくいところに住んだり。
だからシンアの扱いもけっして良いとはいえず、そして彼もそれがあたりまえになっていたので、ヨナの誘いも一度は断りました。
シンアの話ではやっぱりシンアの育て親と彼の話が好きです。
ハクとは別の意味で、もうこの子ったら泣かせてくれるっ!と言いたくなるw
とにかくすごく純粋ないい子です(キリッ あと、もふもふが良い!
私の友達に暁のヨナを貸したところ、その子もハマってくれたらしく、彼女はシンアが一番好きだと言っていました。
……計画通り!っていうのはさすがに嘘ですがw
私の友達推しのシンアの仮面の下を見たいという人はぜひっ本屋へ←三度目ェ
十巻ではゼノとシンアの絵に癒されました((すごく
ジェハはとにかく面倒くさい人ですね←ひどい
あと、女の子大好きで(女に間違えられた)ユンやヨナのことをナンパしてましたw
やーでも、ハクのことをやたらと気にって海賊に勧誘してたし…とにかく変態の一言が似合う人です。
そんな彼も四龍の一人で、彼は自分の里から抜け出し海賊のもとにいました。
キジャとは反対に四龍の役目だとかそういうことは嫌っており、しかし結果仲間に加わった人です。
彼とギガン船長のやりとりは本当に面白いw
あの船長だからジェハも海賊のところにいるんだなーって納得でした。
そしてギガン船長はヨナから見てもカッコイイ女の人なので、私は…言わずもがなですね。
ジェハの話で好きな場面は「気をつけろ。バカがいるぞ」ですw
敵にバカと言われるジェハ君に爆笑でした←
ハクをからかおうとして返り討ちにあうジェハを見たいという人はぜひ本屋へ←しつこい
ツボごとキジャに連行されるジェハが見られますw
そしてゼノ。一番最後に仲間になった四龍ですね!
ゼノは…キジャよりもあっさりと仲間になってくれた人ですw
個人的に話し方が好きですね!独特な感じで!
ゼノに関してはまだ謎の部分が多く、私の中じゃ一番油断ならないキャラです。
ただ、深良いことをよく言ってますよ彼は。
十巻でテジュンに「人は鏡だから」って言うんですが、なるほどなぁと思いました。
ゼノも戦闘要員ではないので、戦闘中も逃げ回っていることが多いですねぇ…。
ユンみたいに知識があるわけでもありませんが、物事の確信を突くタイプです。
ゼノは他の四龍と違って能力も判明していませんので、これからってかんじですね。
ゼノの名言を知りたいって人はぜひ本屋へっ!はい、ぜひぜひw((しつけー
そして私に、ゼノの服の構造をだれか詳しく説明してください←
まぁ、こんな感じで個性豊かなキャラが勢ぞろいのドンちゃん騒ぎの旅道中ですw
もちろんシリアスなところはしっかりガッツリシリアスなんですが。
そして最新刊である十巻の表紙を飾るのは…やれば出来る子!なテジュン様でしたw
表紙捲ってハクに吹いたのは私です←
初めは悪役ぽかったテジュン様ですが…いまじゃもう、ね。
十巻はまさにテジュン様成長記ですねw
あと、テジュン様フィルターがかかってるのか何なのか知りませんがヨナちゃんがとにかくカッコイイですw
前の巻の最後でキジャに放り投げられていた人とは思えないほどの変わりっぷりです。
今までテジュンに苦手意識のあった人にはぜひとも読んで頂きたい巻でした!
…いえ、たくさんの人に読んで頂きたいと言った方が正しいですね。
本当の本当にオススメなんですっ!
私もこの紹介書いていたらもう一度読みなおしたくなりましたw
しつこいほど本屋へってかいてますけど、ホント一度は手に取ってみてください!
裏表紙見るだけでもいいので、少しでも興味を持たれた方はさがしてみてください!お願いします!
それでは、エルゼの暁のヨナ普及活動でした。
次はクリスマスイブにお会い出来たらなぁと思ってます!