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ミミちゃんとの別れの日

こんにちは!El Zeroサポーターのミミですネコ


今日は私にとって一生忘れられない日です。

本当に可愛がっていた愛猫のミミの命日でした。


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ミミとは近所のホームセンターのペットショップで出会いました。

たった一匹だけ売れ残った猫。寂しそうにしていました。

可愛い、飼いたいとは思いましたが諦めて家に帰ると、父がそこのペットショップの人と知り合いで

今日中に飼い主が見つからないと売り場からいなくなると連絡が入り運命を感じすぐに迎えに行きました。


最初嫌がっていた母ですが、ミミに出会ってすぐ本当の母親のようになっていました。

寝るときもいつも母の腕枕で寝ていたミミ。自分を人間のように思っていたと思います。


残念ながら、生まれつき病弱で腎臓が悪く、なかなか良い病院と出会えず

気付いた時にはかなり酷くなっておりあと一週間の命と言われました。


それから治療を続けながら過ごした日々。

余命一週間と言われ、普通だったら生きられないと言われてから約3年間ミミは必死に生きました。


最期の2ヶ月は、点滴、治療食、輸血など飼い主も目を覆いたくなるくらい辛い日々でした。

食事や水をスポイトで無理やり食べさせたり、ミミにはかなり辛い思いをさせてしまったと思います。


ミミは生きたがっているのか、それとも楽になりたいのか、

長生きしてほしいのは私達人間のエゴなのか。
家族会議を何度もしました。


母はミミが亡くなる前日に、もうミミを解放してあげようと涙を流しました。

翌朝、普段全く鳴かないミミが会社に行く家族一人ひとりに何かを伝えようと

必死に「にゃー」と伝えていました。


私はその姿を見て、今日でお別れのような気がして

東京に戻らなくちゃいけないのを急遽キャンセルし傍にいました。


そして、11月20日 16時20分。

永眠。


その時に家の建て替えの為、仮住まいのアパートだったので

慣れ親しんだ家で最期を迎えさせたかったです。


私がミミというニックネームを使う理由は、

今は亡きミミの存在を常に感じていたいからです。


今日もミミの命日という事で、いつも以上に気合を入れて一日過ごせました。

そして、心からよい一日だと思えました。

存在は見えなくなってしまったけれど、魂同士の繋がりは永遠だと思いました。


今日は、実家の家族は墓参りに行ったそうです。

私は来週実家に帰るのでそのときに行きます!


ありがとうミミちゃん。

天国でも沢山遊んでね。


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