またも、彼氏にマッサージしながら(笑)お話。



とあることをしないの?って聞いたら、

「そんなことしたら、お前泣いちゃうじゃ~ん。」とのお答え。


彼氏は、わたしが泣いちゃうだろうな~と思うことは

しないようにしてくれているのだなぁと、

答えを聞いてとってもありがたく理解しました。


でも、泣いちゃうこと多いのは、

やっぱりわたしがへタレだからですかぁ。




で、マッサージの後、彼氏が寝ている間に、

こっそりちょびっと目が濡れました。

しょーがないじゃん、泣いちゃうんだから。





組紐教室4回目です。


八つぐみの帯締めを完成させました。


今回は特別新しいことはなし。

前回途中だったものを完成させるだけなので、組み方も同じです。

単純作業を、ちまちま2時間ぐらい集中してやるのって

色々余計な考えがリセットされて、組紐が完成するということだけでなく

有意義な時間となっている気がします。


最後の処理のし方などが2回目ということで、復習できたかな。


次回から、別の組み方(網代だったかな)で、新しい帯締めを組みます。

お花柄みたいに見えるものが組めるようです。


色のおき方で、出てくる柄が違ってきたりするので、配色を考えるのも楽しいです。


教室で、途中で写真を撮って、工程を残している生徒さんがいたので、

ノートの補足に、わたしも次から撮ろうかなと思います。


「廃用身」「破裂」に続く、著者3作目の作品。
無痛 (幻冬舎文庫 く 7-4)/久坂部 羊
¥880
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エンターテイメント性を追いすぎたのか、

グロい描写はわざとらしいというか、不必要なくらい過剰だし、

前2作同様、テーマはあるものの、最後の最後まで

なんだかあいまいな扱いのままだし。


前2作の衝撃があった分、ちょっと物足りない感じです。

長さは、読み応えのある長さで、読みきれたということは

一応それなりに読ませてはくれたわけだけど。

(面白くないなーと思うと、たとえ推理小説で犯人が不明のままでも、

途中で読むのやめちゃいます)

新聞には、大きく広告がでていて、

「いちおし」なのかもしれないけれど、

個人的には、びみょーでした。

「容疑者Xの~」の映画化で話題の「ガリレオ」シリーズのひとつ。


聖女の救済/東野 圭吾
¥1,700
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毒殺されたとされる男は、その前に妻に離婚をきりだしていた。

容疑者と疑われる妻は、男が毒殺されたとき、完璧なアリバイがあった。

そして、ガリレオこと、湯川教授は、真相は「虚数解」だと言う。

それは一体どういうことか?



ネタバレに近いですが、わりと最初に犯人はわかっちゃいます。

で、「どうやって?」という湯川教授の推理、活躍が中心となるので、

推理小説というよりは、サスペンスっぽい印象を受けました。


タイトルの後半部分はなるほど、ですが、

前半部分は、個人的には「なんで?」です。


ガリレオシリーズの中の1つなので、どうしても湯川教授を中心にするのでしょうが、

もうちょっと犯人の心情が綴られていたら・・・と、

なんだかちょっと物足りなく感じました。


話題の1冊、なのでどうぞ~っていう感じかな。

面白いから、ぜひ!!ってほどでも・・・ないです。


話とは関係ないけれど、刑事の1人が調査のため新幹線で遠出する場面で

聞いているiPodの中身が福山雅治というのが、「お。」と思いました。



夜中に彼氏から電話がありました。携帯


向こうからの電話なので、用があるとか、

話したいからとかでかけてくるのが普通でしょう。


ところが。


「別に何もない。」


え?えっ


「なんか面白いこと言え。」


むちゃぶりですなー。ガーン


結局、わたしがしゃべりっぱなし。

ただ、女子のしょーもない「今日ね~、ケーキ食べたの~」的な

だから、何?という、話を意外と聞いてくれます。

聞くだけで、覚えてもいないけれど、

そんな話はいちいち覚えてもらってなくても構わないです。


わたしのその日のネタも尽きた頃、

「おやしゅみ~」と、眠たげな声で、切られたのでした。


彼氏から電話があって、しかも10分弱もお話したし、

ケンカもなく、まったりした時間を共有したのに、

なんだか足りない・・・。


わたしももっとたくさん声ききたかった・・・汗