もやしもん VOL.1 (通常版)
¥3,591

もやしもん VOL.2
¥5,386

ちょっと遅いけど、今頃もやしもんにハマってます。


農大の、菌類と戯れる(?)ゼミのお話。

農大なんて行ってないけど、なんだか親近感をおぼえます。


亡きおじいちゃんが、コレ系の先生で、小さい頃

おじいちゃんの家へ行くと、おじいちゃんの部屋には専用冷蔵庫があって

ヨーグルトとか、みそとかもろみとか入ってました。


おじいちゃんのところは「菌だらけだからねっ」と言われましたが、

お子様にとっての菌っていえば「虫歯菌」「ばい菌マン」。

おじいちゃんの部屋は、ちょっとビビる部屋でした。

が、行くと食べさせてくれるヨーグルトにつられて行ってました。

いや・・・今となっては「菌」違いとわかりますけど(汗)


部屋に「菌」飼ってるし、「先生」って言われてるし、

なんだかわからんけどスゴイなーと思ってました。


そんな懐かしい気分もあって、もやしもん、ハマってます。


ところで、今の時期、味噌とか醤油とか送るのは、

無難なアイテムにみえて、好みがハッキリ分かれるので、

ダメなのは消費できないものなんです。

意外と難しいのです。

おすそわけには、重たいしね・・・。





組紐教室も7回目になりました。


先週からの続き、網代。


最初はちょっとうまくいかず、解いたりしましたが、

すぐに調子がでて、さくさくっと進みました。


来週は、この網代を含め、今まで作った3本の仕上げをやります。


ところで、組み方の本ってないのでしょうか。

本があったら、家で自分であれこれできるんじゃないかなーと思ったりします。

週末、どうやら彼氏は海外に行っていた様子。


今までは、携帯が圏外になっていたので、行っているのかいないのか

はっきりしていませんでした。(本人は言いません。)

彼氏が携帯を変えてからは、かけるとわかるように・・・。


国内の出張を含め、行き先や日程を言わない理由は

ちゃんとわかっているから、だからってどうということはないです。

でも、わかっちゃうと、やっぱり「無事かなぁ」って思っちゃう。

こればっかりは、しょうがないです。


信頼していないから言わないということじゃないし、

言われないから信頼されていないとも思いません。

なんでも言えばいいっていうものでもないでしょう。


何にも言うつもりはないけど、帰ってきて、会ったら

いつもよりたくさんマッサージしてあげたいです。


最近、恋愛ネタがないのは、なかよしじゃないからではなく、単に忙しいだけです。



Primavera In Anticipo/Laura Pausini
¥1,680
Amazon.co.jp

ひさびさ~。


イタリアンポップスでしょうか。

ラテンっちゃ、ラテンだけども。


声がね、高くてハスキー。

いいです。


踊る曲ではなく、ワイン飲みましょうね、な曲。


夜、静かに過ごすのにおすすめです。


千里眼シリーズの4作目(?)

シリーズを順番に読んでいないので、よくわかりません。


ただ、シリーズを順番に読まなくても、お話はそれぞれ楽しめます。


以下、アマゾンのあらすじ紹介。


東京・奥多摩山中に忽然と出現した白亜の六角形の建造物。

それは、主宰も目的も不明な謎の自己啓発セミナー〈デーヴァ瞑想テーム〉のものだった。

防衛庁出身の元国家公務員で、“千里眼”の異名をとるカウンセラー・岬美由紀は、

そこに4000人の人質が捕らわれ、爆弾テロに脅かされていることに気づく。

その中核にはカルト教団教祖としてかつて日本を震撼させたあの女の存在があった……。

岬の宿敵・友里佐知子は生きていた! 制限時間500分。


現実的というより、エンターテイメントとして楽しめます。

ヒロインの設定も、活躍っぷりも「ありえない」ですから・・・。


文庫で、629ページは長そうですが、各章が短く切られていて、

非常にテンポよくさくっと読めてしまいます。


ここのところ、読書ばっかり。

暇なのかな。