Kの劇団ひとりごと。 -2ページ目

Kの劇団ひとりごと。

ハロヲタ行政書士です。
行政書士としての活動を中心に書かせていただきます。

お久しぶりです。

 

 

 

2024年2月に行政書士登録、開業しました。

今8月。開業してかてから半年経ちましたが、本当にあっという間でした。

 

私はXなど、他のSNSもやっていますが、そこではなかなか自分の気持ちを吐き出したり

思いや悩みを更新したりできないので、ここは主に今の正直な気持ちと現状を綴る場にしていきたいと思います。

 

 

 

まず行政書士登録した2月からの半年を振り返ってみます。

 

2月:交付式。職印・スーツ・表札購入。名刺作る。先生方に挨拶周り。農転の業務のお手伝いをさせてもらう。宅建士登録申請。

3月:人生で初めてオフ会を主催する。FP2級合格。支部の無料相談会に初参加。図面が書けず農転のお手伝い挫折。相続の業務をさせていただく。週2で別の仕事も始める。

4月:研修に参加。2件目の相続の業務をさせていただく。チラシ配る。

5月:支部総会・懇親会に参加。3件目。

6月:2回目の支部の無料相談会参加。このままではダメだと気付く。専門業務に悩む。

7月:自動車業務のお手伝いをさせてもらう。LGBTQ+の交流会に参加し始める。宅建士証交付。

8月:今に至る。

 

ここまで読んでお気づきでしょうが、私全然自分で受任していないんですよね。

お手伝いさせていただいたり、お仕事を紹介してもらったり、複委任してもらったりです。

営業力皆無ですね。

 

今までパート勤務の主婦からしたら、何をすればいいか分からず

目の前の業務にがむしゃらにぶつかっていくことしか出来ず、気づけば色々悩んでいる状態です。

ですが、私は本当に周りの方々に恵まれていて

行政書士の勉強をしていた時の夢だった相続の業務を数件することができました。

そして、最近では、自動車の業務も何度かさせていただきました。

本当に有難いなあ、たくさん仕事を覚えて恩返ししたいなあと思っています。

 

 

 

遅いかもしれませんが、開業半年経ってやっと、自分の専門業務について真剣に悩んでいました。

そして、LGBTQ+支援に力を入れていきたいと思って動いています。

ずっと専門にしたいと思っていたのですが、行動力がないのとなかなか勇気がありませんでした。

私にできるかな?という不安が大きかったからです。

でも一番は、私がLGBTQ+支援をしたいと思った、友人の存在です。

万が一、不快に感じさせてしまったらどうしよう。取り返しのつかないことをしてしまうかもしれないと、臆病な自分と戦っていました。

でも、友人がとても大切で大好きでどんな形でも少しでも力になれる側になりたいと思う気持ちも嘘ではありません。

見苦しく感じることがあるかもしれないけど、頑張らせてね。

 

 

 

自分で考えて、行動して、悩んで、失敗して、立ち止まって、また進んで、の繰り返しです。

それでも、前に進みます。頑張ります。