
光のみなさま、こんにちは![]()
大きな停滞を感じていた7月〜8月を越え
少しエネルギーが溜まっていた9月ももう終わり…
10月を迎えようとしている今
自分の想いの実現のために
これまで足し算でしてきたことが
どんどん削がれていっています
やってきたことが引き算になるわけではなく、
自分の頭が整理され
『芯』にあることは何なのか…
という
ずっと抱えてきた【問い】に
ようやくたどり着きました![]()
今一旦の【解】かもしれませんが
そこにたどり着いた時
涙が溢れ
なぜそう思ったのかについての
幼少期からのビジョンが
走馬灯のように一気に巡ったのです
その瞬間
私の中のインナーチャイルドが
癒やされる
という
魂の体験が起きたのです
まず
私の中にある『芯』は何かと言うと
みんなの笑顔を増やすこと
です
悲しみ、やりきれなさ、寂しさ、不安、憎しみ、怒り…
私たちは
笑顔になれないような様々な揺さぶりに思いがけず遭遇します![]()
それでも人は生きるし
なんとかもがいて前に進もうとする
そんな遭遇は
なくならないかもしれないけれど
その痛みから少しでも早く
自分が進む道が見えたり
解決が出来たり
前を向けたり
笑顔になれたり
自分を好きになれたり
人を好きになれたらいいな…
これが私の活動の『芯』にある想い![]()
笑顔を増やすこと
ここに繋がっていただくために
個人セッションをしたり
音楽を作ったり演奏したり
皆で会う機会を作ったりして
他力と自力を自分に取り入れて
自分だけでなんとかするより
はるかに飛躍的に
掛け算で自分を生きられるように…![]()
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喜びや幸せは
利他の精神を育む
と信じています![]()
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私が育った家庭は
喧嘩が絶えず
怒鳴り声、叫び声に耳を澄ませながらの生活でした
体罰もあったし
物が壊れたり…
夜は私たちが寝た後
母はどこかへ出掛けに行くことが多かったので
私はその音を静かにベッドの中で聞くような日々でした
母の帰りが父より遅ければ
怒鳴り声や叫び声が聞こえてくる…
母はいつも不満を語り
父は私に寄り添いを求めた
いつも家はピリついていて
帰りたくなかったけど
私がいることで喧嘩はおさまると何故か思って…
両親が揃って笑っていた記憶はないし
母も笑わない人でした
どんなタイミングだかは思い出せませんが
遠くの方にいる母が私を見つけ
ニコッと笑って「大丈夫」と言ってくれているような…
そんな記憶も少しだけあります
微笑だけれど、その顔は思い出せる
今私は
皆さんとの時間を過ごす時に
皆さんが大笑いしたり
爆笑が止まらない姿を見て
とても癒やされています![]()
日常に介入は出来ないけれど
こうして日常から離れた所で
自分を開放したり
わかり合える仲間と
笑える場所を作ることが
1つのやり甲斐なのだな…と思うんです
笑顔を作る
これからもその一点を叶えるために
色々なことを仕掛けていきたいと思います
本が出版されました

