※この記事は、2018年11月に糖尿病と心臓発作を併発し、推定10歳で亡くなった天使猫「エル」について書いています。



あああああもぉ、可愛かったなぁ…笑い泣き


キャットタワーにもばんばん登り、ご飯も毎日きっちり食べ、うんちも健康そのものだったエル。


エルが我が家にやってきたのは、旦那さんの取引先の玄関で迷子猫として鳴いていたところを保護した2008年の秋でした。


まだ500グラムほどの仔猫。

歯も生え揃っていてカリカリも問題なく完食できちゃうくらい食欲旺盛。

当時の病院の見立てでは、小さいが生後半年以上は経過しており、この後ぐんぐん大きくなると言われました。

その獣医さんの見立て通り、2ヶ月足らずで成猫の大きさになり、体重6キロに成長。

(子猫時代がほんの短い期間あったのですが、当時のケータイを壊してしまい画像が残っていません…)


発情もすぐ来てしまい、保護から半年ほどで去勢手術に踏み切ります。

去勢手術のタイミングでワクチンなどの必要な注射も一緒に受け、ついでに簡単な検査も行ってもらいました。


検査結果の報告の際に言われたのが

「この仔は心臓が弱いかもしれない」

という内容。


通常の猫ちゃんよりも心臓が大きめである事

心拍等に異常はないものの、心臓が悪い際に出る数値が高めである事

これらのことから、エルは迷子猫だったのではなく病気の兆候や体の弱さから、親猫から置いて行かれた可能性が高いことを告知されました。




とは言っても、今すぐどうこうでもないし薬なども要らない。

定期的に経過観察しながら過ごしていきましょう、で終わるはずでした。


今思い返しても、経過観察でずっとずっと元気なものだと思っていました。



拙い文章ですがご訪問ありがとうございます。ゆっくりしていってください。