こんにちは
エルア行政書士事務所です。
今日は行政書士試験についてお話したいと思います。
行政書士を目指している方にとっては、知ってるよーな話ですが
行政書士試験は毎年1回行われる国家資格の試験です。
合格率はおおよそ10%前後。
なかなかがんばらないと難しい試験だと思います。
で、私たちが試験を受けようと思い立ったのが2020年の3月でした。
その頃、仕事が一段落したので資格取得でもしようかなーと本屋さんにいって
資格コーナーで立ち読みしたのがきっかけで行政書士を知りました。
実際には行政書士の名前は知ってはいたものの、何をしているのかは知りませんでした。
とりあえず入門書を1冊購入して、読んでみて全然わからなければやめようと2人で話しました。
読んでみて、「いけるんじゃない?」と軽く言ったところ、「じゃあ、やろうか!」となり
そのまま伊藤塾のガイダンスに参加申し込みをしました。
そんな感じでバババっと決めた勢いみたいなものがあったのかもしれません。
が、いざ講義を受講となるとやはりなかなかしんどかったです。
もう何十年も勉強することから離れていたので、じっと座って講義を聞いているという行為に
慣れるまでに時間がかかりました。
もちろん、初めて法律を勉強するので、憲法ってなに?くらいなところからのスタートです。
憲法・民法・行政法の3科目を重点的に勉強し、会社法・商法はやる余裕なかったのが実情です。
長くなりましたので、また次回続きをお話します!
