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先日、日本テレビ「今夜くらべてみました」で、徳井さんが下着モデルとしてバイトをするために、2か月にわたってダイエットをするという企画をやっていました。その結果が想像以上。あんなに女性の乳だと言われ続けた徳井さん。彼の唯一とも言える欠点が「だらしない肉体」だったのですが、これで体も鍛えてしまっては、お笑いと言うよりただのイケメンです。厳しい肉体改造で有名な吉川メソッドを実践し、通常16回の所を多忙のため10回で行ったそうですが、予想以上の変貌振りにまるでハリウッド俳優の役作りのようです。俳優の高橋光臣さんにも似ていますし(この角度の光臣さんはとかなり似ているような)元々、吉本男前ランキングで3年連続で1位を獲得し殿堂入りするくらいの顔立ち。やはり徳井さんは俳優顔なんですね。ここまで体を鍛えたのならば、せっかくなのでゲイ雑誌に登場してもらいたいのですが、ちょうど今月の初めに放送された「アメトーーク」では「下ネタ大好き芸人で呼ばれているのに、アナルがダメなのがコンプレックスなんですよ」と明かし、番組の流れで劇団ひとりさんにアナルに指を入れられるという事態になってしまいました。ゲイDVDでアナル責めなど見慣れていますが、地上波で芸人さんがアナルに指を入れられるシチュエーションって結構興奮しますね。その下品具合は探偵!ナイトスクープを見ているようでした(誉め言葉です)なのでゲイ雑誌に出る場合は、懸命に鍛えた肉体をグラビアで披露し、ゲイが好む下着のモデルを下着の宣伝を兼ねつつ身につけ、ゲイの中に数多くいるであろうアナル開発者にコンプレックスであろうアナルの可能性を引き出すという企画をやれば、読者側も徳井さん側もメリットあると思うんですよね。Win-Winですよ、ウィンウィン(バイブ音)あとは仲通りを封鎖してランウェイにして、アンダーウェアーファッションショーなどをやったらどうでしょうか。新宿通りをランウェイとして行われるファッションショー「新宿スタイル・コレクション」のセクシュアルマイノリティー版みたいな(言うだけなら簡単)徳井さんがアンダーウェアーショーのモデルとして登場した時、観覧している女性達の声援が凄かったのですが、これは有名人である事は勿論ですが、「男前なのに下ネタとか平気で言っちゃう点」そして「体が引き締まっている点」だからであって、本格的にアナルOKになってしまったらたぶん女性ファンは引いてしまうでしょう。なので吉本サイドもグラビアはOKでも、さすがにアナル開発はNGだと思いますが、ぜひご検討いただきたいものです。放送を見て本当にびっくりしたのですが、そこにはかなりいろいろな補正がかかっているような気がしました。日焼けしてより引き締まって見える補正、また以前の体があまりにだらしなかったのでそのギャップでより素敵に見える事、そして改めて思ったのは「顔」だという事です。よくネットで「ただしイケメンに限る」という美醜バイアスがありますが、下ネタを言ってもサラッとした印象を与え、むしろ魅力的にさえ感じるのは、徳井さんの顔が良いと言う事に他なりません。これがもしアインシュタインの稲田さんだったら、どうなっていたでしょうか(唐突にぶっ込む)それはそれで見たい気もしますが。吉本ブサイクランキングで年々順位をあげてきている逸材です。微妙な髪型の稲田さんの宣材写真を見ていて思うのは、ゲイでは「髪の毛補正」というものもあり、短髪にすると意外に美味しそうになるというマジックがあります。具体例として挙げてよいのかわかりませんが、「今夜くらべてみました」でMCをやっている後藤さんの相方で、テレビでこれでもかと「気持ち悪い」と言われる岩尾さんだったらどうでしょうか。あら、意外にかわいい?そう思ってしまいます。これが「短髪(坊主)補正」です。岩尾さんはある程度需要があると思いますが、でもこれで長髪だったらちょっと・・・。髪の毛が短い事に男性らしさを感じたり、ゲイに短髪や坊主が多いのでそれに見慣れていたりと様々な要素が集まって短髪や坊主の方が魅力的に見えてしまうのでしょうか。生き方に多様性を求めがちなゲイが、実はもてるタイプなどが偏ってしまうという不思議な現象です。「二丁目に捨てる物無し」と言われ、ゲイにはいろいろな需要があってどこかに自分を必要としてうれる人がいる、なる言葉がかつてありましたが(今も若い子の間でそう言われているのかは謎)確かに世間一般では「デブ」「ハゲ」「ジジイ」と罵詈雑言を浴びせられ、女性から嫌われやすい男性のタイプであっても、二丁目では結構もてるという事があります。しかし、本当に必要とされない人はひっそりと二丁目を去ってしまい、あまりに需要がないのでその事にも気付かないのではないでしょうか。「神様は乗り越えられる試練しか与えない」そう言いますが、乗り越えられなかった者はその波に飲まれて消えてしまい、結局試練を乗り越えられた人間だけが姿を確認できる、だからそう見えるだけだと思うのです。いろいろな需要があると言われても、そこには髪や眉、身長に年齢、体型や清潔感、様々な要素が入ってくるわけです。なので「二丁目に捨てる物無し」と言える人間は、そんな「モテ生存競争」を余裕かギリギリかはわかりませんが、確実に生き残った人間と言えるのです。ゲイ友達で飲み会、華やかなクラブイベント、どこでも静かなる生存競争が繰り広げられているのです。髪型、ファッション、ジム通いなど、そうして付加価値を高めて自分に有利な展開に持っていくのです。そして私のように人を客観的に見て(いるかのような風に)冷めた意見を言う人間は、そういう戦いに参加する事も出来ないし、怖いし、負けるのがわかっているから、冷静に分析できるという事で試合放棄をするのです。試合をしなければ負ける事もありません。見た目以前に、こうやって冷めたふりをしている人間が一番ダメなんですよね。肉体改造メソッドみたいに、精神改造メソッドをしてくれる場所があったら、私をはじめとして性格が歪んだヲカマの駆け込み寺になるのではないでしょうか。美醜問題は心にも当てはまるのです・・・。棚に上げて人の見てくれを述べてすみませんでした(とりあえず謝っておけ的な) 新宿二丁目の片隅で ...
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