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金融庁は、2012年までに米国の動向を参考にしながらIFRSをわが国でも強制適用するかどうか決定することは、周知の事実となってきつつあります。
最近思うことは、IFRS導入の最大の難関は、人財と思います。
先読みのできる人財不足の感じが否めないです!
IFRS遠い将来の話と思っている方も結構多いです。
実際2013年~2015年の3年間は、日本の経理及び監査従事者は非常に仕事上の負荷が最大限しんどいでしょう!
IFRSという細かな規則のない原則主義の特性のある会計基準の解釈の問題、実務定着の問題、2種類の財務諸表作成の問題、2種類の財務諸表の監査の問題、システム改修の問題等課題は山積みです。
また、工数以外でも、日本の上場会社4000社、公認会計士人数は、補助者を含めても20000人である。5人で1社を担当することになる。当然、2重の財務諸表の2重監査の負担は、監査側も大変である。監査だけではなく、IFRS立ち上げ段階での会計コンサルサービスも実務的には要請があるかもしれない。
このような監査、会計コンサルへのニーズが2013年~2015年に一気にピークになると当然にその報酬は、供給不足のなかかなりの高額につりあがるだろう!
おそらく監査報酬は倍に!
懸命な経営者や経理部長なら、サービスの高値買いは絶対さけるべきですね!
早め、早めの対策を打ちことで「備えあれば憂いなし」に、しましょう!
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