先日、お世話になった方とお疲れさまも兼ねてお肉つつきながらお話をしてきました。
話していて、自分なりの考えをまとめておこうと思ったので書いてみます。
昔の記事とかぶる部分があったらすみません。
【仕事をする理由・仕事の意味】
仕事をする理由は人それぞれでいいと思います。
その理由について非難をするのは相手を否定することなので、そういうことをするべきではないし、そんな権利は誰にもありません。
もし、自分にその権利があると思っているなら、非常に危険ですね。きっとそういう人は自分が新世界の神だと思い込んでいるんでしょう。何を言っても無駄ですので速やかにそばを離れることをお勧めします。
【仕事の考え方】
あくまで自分の場合ですが、現在お金を稼ぐ手段 + 未来へ種をまく仕事 の二つをやりたいなと思っています。
未来のために今を犠牲にする。 というのは好きではありません。今は今として大事にするべきです。
たとえば現在お金を稼ぐ手段はSE業務ということになりますが、未来へ種をまく作業として、人と関わること、技術を学ぶこと、等が当てはまります。
もちろん前述の通り仕事をする理由はひとそれぞれなので、家庭を持っている人にとっては今の糧を稼ぐことが最重要であったりすると思います。
そういったときに、仲間で助け合える環境ができれば、良いのですが……。
なかなか難しいですが、そこらへんの考えは常に持っておき、頭を悩ます必要がありそうです。
みんなで幸せになれればそれが一番なので。
【叱り、愛し、育てる】
仕事をする理由については、それぞれ各自が持っているものを尊重すべきです。
ですが、同僚や部下を叱り、愛し、育てることはとても大事だと考えています。
もちろん愛があることが大前提なので、相手が委縮するような話をしたりするのでは意味がありません。
あくまで、みんながよりよい方向に向かうために必要なアクションなのかなと思います。
誰も得しない行動なんてしないほうがましだと思うので、良い方向、幸せな方向に向かうのが大前提です。
もちろん自分の損得勘定のために他人に八つ当たりしたり、キレたりするのは論外ですよ。
【リスペクトの大切さ】
仕事をする上で互いをリスペクトしあうことは非常に大事なことだと思います。
仕事をくれてやってる。お金を払ってやってる。使ってやってる。勉強させてやってる。
○○してやってるは、人間反発します。
恋愛で好きな人に教えてあげる。愛してあげる、等と言っていてはそっぽを向かれますよね。
人間は感情がある生き物なのでそこを逆なでしたり、相手の人格を否定するような発言はするべきではありません。
あくまで一人の人間として互いを認め合う必要があるのかなと。
仕事をしてください。 と 仕事をさせてください。 の関係がベターだと思っています。
また、自分が誰かに上から言われても、自分が誰かに上から言うというのは避けたいですね。
技術者として、というより一人の人間として他人に対して敬意を払うということは忘れてはいけないことです。
ただし、例外的に尊敬もなにもできない人というのもたまにいるのも現実です。
そういう場合には、反面教師にするのが良いのでしょうね。
こうなりたくない、こうしたくない、あいつみたいにはならない!
こういったマイナス、ネガティブながらも、そういう感情すらも仕事の成果、だと思っています。
それを糧により良い仕事をしていきたいですね。