神文(かみふみ)という言葉にふれたとき、
ひとつの響きが心に残りました。
アメノコヤネ(天児屋命)から伝わる神聖なるメッセージ「神文(かみふみ)」。
私が目に止まった言霊。
古代弥生語
「アマツムイマスパルヌ」
(天は無にして無限なる大宇宙を疎と密の運動として始めた)
高次元の宇宙物理学そのもの。
・アマ(天) :高次元、あるいは宇宙そのもの。
・ツ(の) :接続。
・ムイ:(無) :ゼロ点、根源。
・マ(間・空間):広がり。
・ス(進む・為す):動力,指向性。
・パル(発る・張る):爆発的な拡張。
・ヌ(成る・完了):現象化。
アメノコヤネは「言霊」や「祝詞」を司る神であり、
言葉が単なる伝達手段でななく、
「現象を引き起こす物理的な振動」であることを彼らは知っていたのでしょう。
【*AI活用*】
昔の人が科学を知っていたのか?そんな内容で、
私たち自身もまた、
同じ流れの中にいる、
何も起きていないように感じるとき。
動けないと感じるとき。
それは止まっているのではなく、
まだ見えないところで、動いている状態。
変化は、突然起きるのではなく、
すでに始まっている流れが、
ある瞬間に形としてあらわれるだけ。
今がどんな状態であっても、
その奥では、次の現実が静かに準備されています。
無は終わりでなく、
すべてのはじまり。
あなたの中にあるその静けさもまた、
新しい流れの入り口なのかもしれません。
今あなたの中で起きている変化には、
ちゃんと意味があります。
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