神奈川県に引っ越してきてから、スキンヘッドのおっさんをよく見かける。



初めて見たときは4月。

ちかくの広場みたいなところで若い人たちとしゃべってるおっさん。

「どうもありがとう!」そう言って去っていくおっさんの後ろ姿。



2度目は駅を通りかかった時。

夜の10時くらい。

向こうからやってきたおっさんは、手をあげて「どうもありがとう!」

そう言って去っていくおっさん。その後ろ姿を見つめる俺。



3度目は出かけた先。

ちょうどお昼時の時で、朝から何も食べてなかった事もあって、モスバーガーに入ることにした。

地域限定、期間限定の新潟タレカツバーガーというのが発売しているということで、それを注文し、イスに座って待っていた。


するとあのスキンヘッドのおっさんが入ってきた。

「ごめん!トイレ貸して!お腹壊してるんだ!」


店員は快くトイレを貸す、駆け込んでいくおっさん。

数分後、トイレから出てきたおっさんは店員に「どうもありがとう!」

そう言って去っていく、のかと思いきや。


おっさんは突然

「新潟タレカツバーガーは沖縄にもあるの?」

「全国にあるの?北海道にもあるの?」

と捲し立てる。

店員は困惑していたが


「・・・・・はい」

と答えた。

それを聞いたおっさは満足そうに帰って行った。

その後ろ姿を新潟タレカツバーガーを食べながら見つめる俺。



今度は何処で会うことになるのだろうか・・・・・・。




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二回目です。



最近思うことシリーズ。




写真は僕の親指の写真。



短い。

短いぞ。


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横からの親指。


うむ、短い。
圧倒的に短い。絶対的に短い。




あと1㎝は欲しいところ。





なんて思ったりしてるんですわぁ。


dadがダラダラやってます



キャップを開けるとほのかにゆずの香り。

飲んでみると生茶に甘味と炭酸が混ざった液体が喉を潤すというこの感覚。


不味い。

なんていうか、開けた瞬間のゆずの香りがすでにおいしそうじゃない。

そして口に入れた瞬間広がる甘さと、シュワシュワとする炭酸が、生茶の美味しさを邪魔をしているというか。


なんていうか、余計なものを入れた生茶っていうか。

入れた時点でもうその味が生茶より劣っている。


飲めば飲めば飲むほど、そいつらが生茶を邪魔して

コレ、本格的にアゲインスト!