今日はNKNさんとカフェで就活トークなり、BCN思い出しトーク。

やはり女は、あるいは彼女の洞察力が優れているのだろうか。

うっかりすると、大変です。





そこから、日本代表の試合があるとかで四ツ谷に。

サッカーだけ見て過ごした90分なんてそうそうないね。
もしかすると人生初だね。

結果は引き分けですが、引き分けになってよかったのか勝たなきゃいけなかったのかよくわからん。
日本代表選手選手は良い動きをしてたのかどうかもよくわからん。




やはり、少しづつでも勉強していかないといけないのか。
社会人になってからは困りそうだし。
話を合わせられるくらいにはなりたいね。


帰ってきてから、ようつべで久々に剣道のビデオ見たけど、選手の動きの意味が理解できるってのもあっておもしろい。

見ててふと思ったのは、やっぱり誰でもスポーツをしてきた人ってのは、そのスポーツのリズムってゆうかテンポってゆうかそういうものが体に染みついているのかなってこと。


俺のことで話すと、そのリズムは生活面でも出てきてるかな。

3分とか4分という短い時間のうちに試合が決まる剣道。
その試合を決めるのはレイコンマいくつの打突。

勉強は4時間5時間じっくりやるより、集中できる15分の方がよっぽど身についてると思うし。


団体戦でも、結局コートに立つのは自分一人。

実際、頼みごとはするけどできれば人の力借りないで自分で何とかしたいなって思うし。


相手が反則とられても拍手しないし勝ってガッツポーズなんてしない、それが礼儀。

これは剣道で素晴らしいことの1つだと思う。
高校の時、どんな先輩も試合で負けても勝っても相手に悪態ついたり、プレイスタイルがどうとか文句を言わなかった。誰に言われたわけでもなく、このスポーツをやってる人ならではだと思う。
だからこそ、かえってこの前学祭でサッカーした時の相手には腹が立っちゃったな。
そういう風に相手をいらいらさせる作戦かもしれないけど、俺には理解できない。


一瞬の爆発力と4分間の完全な集中力。

ここぞって時に力を出せることはかっこいいと思う。スポーツでも勉強でも仕事でも恋愛でも。
それを生み出すための4分間の駆け引き。これはぞくぞくするね。
面をかぶってて、事実相手くらいしか視界に入らない。
何か好きなものを見つけたときの、俺まさにそのものだね。周りが見えない。




でもどんなスポーツにでも共通してるのは、勝つための練習は毎日の積み重ねなのかな。






p.s.千勝先生ご冥福をお祈りいたします。