10月最終週に見てきました。
レミゼ以来の帝劇…
まず、舞台が丸い星座盤のようになっていて、基本的にその上でのお芝居でした。
これが、盆が回るということなのねーと一人で納得してました😊役者さんは大変なのでしょうが💦
ストーリーは、
(ネタバレあり)
ヘンリー8世の次女であるベスが異母姉のメアリーや司教に疎まれながらも明るく強く生き、ロビンと愛し合うけれど女王としての人生を選ぶというお話でした。
花總ベスは可愛くて少女のような外見と声で気品がありドレスがとてもお似合い❤️
時々エリザベートを想像させる場面もありました🤔
山崎ロビンは金髪が似合って、歌や所作がさすが✨
吉沢メアリーは元が可愛いので不細工な外見には見えないけれど、力強いセリフや歌声が説得力ありました♠️
和音アンは美しかったー😍ファンティーヌとは別人のようでした。歌は素晴らしいのですが、エコーがかかりすぎでもったいない気が💦
山口アスカム 茶髪に茶色い瞳の先生。流石の存在感♣️
平方フェリペは最初はわがまま王子の雰囲気だけどベスの味方をしてくれて案外いい人でした😅
アンサンブルの中に杉山さん発見❣️

イギリスの女王のブラッディメアリーやエリザベス1世の名はもちろん聞いたことがあったけど詳しくは知らなかったので勉強になりました。高校生の団体がいて、こんな若い時からミュージカルを見られておまけに世界史の勉強になるなんて羨ましい😂
音楽もセットも衣装もキャストも豪華で見応えがありました⭐️⭐️⭐️⭐️





初の花組観劇です👀

組の名にふさわしい、花いっぱいの舞台でした🌺



みりおさんは100周年関連でテレビで見た時から見目麗しい方だなぁと思っていました。

生で見ると更に細くてスタイルバツグン❣️歯並びが綺麗で声も魅力的でした😍

男役メイクも自然な感じで完全にデンマーク出身青年で出張先から頻繁にメールを送る人?になっていました。

ジェフ役の方もイケメン❣️

キキさんは大きくて男らしく、ダンスも歌も見応えがありました。

仙名さんはユーゴから逃れて来た難民役なので地味な服、髪型でつらい日々を送る役どころでしたが、歌声と、最後に着替えてのダンスは流石でした。

ハンナ役の方は可愛くて花の妖精みたい🌼

花屋の皆もそれぞれ個性豊かで素敵でした。

あと、デパートの三人組がいちいち面白くて笑いを取ってました😂



ストーリーはただの恋愛や成功の物語ではなくて、「地雷より花を」や難民問題などの平和へのメッセージがちりばめられていました。

でも、さすが宝塚なので場面転換や舞台装置、美術なども一流でわかりやすいストーリーになっていました。

花いっぱいの舞台、メールを映すスクリーン、ロンドンやデンマーク草原の風景などなど🍀

クリスが、お父さんが花を喜んでいたと聞くシーンはグッと来ました。

ミアがクリスに会いに行くまでが長くてかなり焦らされました😅その分、春の花いっぱいの中での再会は美しくて感動的でした💐

最後のダンスはみなさん花柄の衣装(マリメッコ?)に着替えて、男役はブルーに白、娘役は赤のドレスでみりおさんは黒っぽいスーツに花柄とキラキラがついていて一層輝いていました。

カーテンコールはまた役の衣装に着替えて(忙しそう💦)、オケピがなかったので録音かと思ったら、見えない所で演奏されていたのですね🎹

みりおさんの挨拶があり、携帯の忘れ物が多いので気をつけてだそうです。

帰りは雨も上がって暖かい気持ちでACTシアターを後にしました😊






18世紀フランスの社交界での愛憎劇🇾🇪
HPであらすじを読んでから行きましたが、フランスの苗字が覚えにくくて💦
そういえば、同じ原作を使ったというヨン様の映画も見ましたが、結末覚えていない😂

で、見終わった後もストーリーはいまいち把握しきれなかったですが役者さん達の力量と熱演に引き込まれました。
玉木くんはテレビよりちょっと高めの声で長台詞も沢山ありました。とても魅力的な子爵様なので女性達がとりこになるのも納得です。
なぜ、メルトゥール夫人が最後まで彼を拒むのかがわかりません😅
京香様は声も良く響いて、立ち姿も美しくてウットリ😍
千葉雄大くんは最初の無邪気で真面目そうな感じから後半は…意外な展開でした。

フランスのお話なのにお庭が日本庭園で、座布団を敷いてお花を生けていたのは、ジャポネスクの設定なのかしら?
あと2幕始めのアレはなんなんでしょうね〜?

ともあれ、実力ある俳優さん達の白熱したお芝居を楽しんできました🤗