チケットが手に入ったので、2周年記念日に行きました。

1階A席下手中央寄りです。

品川さんと三宅さんが客席にいたけど、他にもたくさんいらしたようですね。

やはりリピーターのファンの方が多いのか、上演中は静か~な客席でした。

カテコの拍手は力強く揃ってました。

2周年カテコは、笑顔の

For good

One short day

でした。

そのあと、飯野オズからご挨拶がありました。


グリンダ 沼尾さん

エルファバ 樋口さん

フィエロ 北澤さん


WICKEDの原作を読みました。


全然違う話でビックリ!


まず、エルパパは総督ではなくて、牧師さん。


ママが総督の娘らしい。


シズ大学は男女別学(?)


フィエロは既婚者。


ボックはエルファバの幼馴染。ディラモンド教授の研究を助けるため、


一緒に文献を探したり協力してくれます。


アベリックやファニーもその仲間。


グリンダとはルームメイトだったけど、アマさん(メイド)も一緒。


夏にいたずらの手紙でグリンダの別荘に呼ばれて、そこからちょっとずつ仲良くなった感じかな。



そして、ディラモンド教授はマダムの手下に殺されてしまいます。



ディラモンド教授の死後、エルファバは大学を去って一人エメラルドシティーへ。


大学を卒業した後に地元とECを行き来するフィエロと偶然出会い、恋に落ちるけれど


地下活動をするエルファバを狙う一味(マダムの手下?)にフィエロは襲われ、死んでしまいます。


大きな事件のあと、エルファバは子どもを連れ、フィエロの妻子のいる城へ。


そこでグリムリーを見つけ、ほうきで飛べるようになる。


ネッサは祖父の後を継ぎ総督になるが、飛んできた家の下敷きになってしまう。


グリンダは大学卒業後結婚し、エルファバには大学で別れて以来、二度と会わなかった。


エルファバはドロシーに水をかけられ、死んでしまう。。。(小さい頃から水が苦手)



エルパパ、エルママ、宗教の話なんかも長くて、難しくて読み辛いところは飛ばして読みました。


ミュージカルとは別のお話のよう。人物はここから来ている人が多いけど。


「オズの魔法使い」の方が関連多いと思います。



















約20日ぶりのWICKED観劇です。


このチケットをとったのは、3月のはじめ・・・。


サイドブロックだけど、前から2列目が空いていたので思わずポチッ。


キャストは


GLINDA 苫田さん


ELPHABA 樋口さん


FIYERO 北澤さん



さすが2列目、良く見えます。


最初の群集のシーンから、お顔がバッチリ!


ドライアイスが煙い~。カラメルみたいな匂いがしました。


チステリーやD先生もどこまでマスクかどこまで地顔かよくわかります。


そして、樋口ELPHEY、美しい~。


GLINDAよりきれいだとおもいました。指南を受ける必要なし?


見るのに夢中で、歌が入ってこない時も。


樋口さんは地声で高い声をだせるのが迫力あってすごいし、


苫田さんのファルセットは美しいし、


北澤FIYEROは全て良かったです!


ガン見しすぎて目が充血してましたw


もっともっと長く見たかったのに、カテコは2~3回で終わってしまい残念。




けんかのシーンで効果音が一つとびました。


あと、舞台が真っ暗になった時に袖でオレンジのスモールライトを振って誘導していました。


最後のセリフ「誰にも知られちゃいけないんだ・・・」は


手紙の内容とリンクさせているのかなと思いました。



こんな前方での鑑賞は、もう出来ないのかしら・・・。


やっぱり四季の会に入るしかないのかな。


でも、先行予約ではキャストはわからないし・・。