子どもの頃に原作を読んでいました。
イギリスのキャッスルハワードという、この話のモデルになったお城にも行った事があります。

このミュージカルでは、インド時代とイギリス時代が交互に出て来て複雑なストーリーになっていました。
メアリー役とコリン役の子役さん達が歌もお芝居もとても上手でした。
石丸さんは背中にコブがある偏屈な主人の役でしたが、元がいいからかそこまで偏屈には見えなかったなぁ。
リリー役の花總さんはさすがの美しさと声でした。
昆ちゃんはいきなり東北弁?でビックリ❣️
四季時代に良く見た笠松はるさんは役柄(娘のメアリーを愛せない?)のせいか硬い表情でしたが、高音の響きは健在でした。
石丸さんと石井さんのデュエットもすごく良かったです。
最後のシーンではカラフルな花園でハッピーエンドになり感動しました💐


まずは、舞台の上の大きなピアノに目が行きました。
結構装置が大掛かりかも。
モーツァルトも才能の割には苦労したんですね。
育三郎くんは声も外見もこの役にぴったりだと思いました。
コンスタンツェの晴香ちゃんは可愛くて歌も上手いけど、どうしてヴォルフが彼女の事を優しいと思ったのか、惹かれたのかがイマイチわかりませんでした。
そして、結婚したらお互い分かり合えなくなってしまうし…
涼風さん、山口さん、市村さんは流石の存在感でした。
魔笛も出てきて夜の女王のアリアも聞けたのが嬉しかったです。
最後は悲しい結末で、お墓まで荒らされてあれは実話なの?と思わず調べましたが良くわからず😵
古川くんでも見たかったけど、チケット取れませんでした😢
横浜から大急ぎで渋谷へ。
夜はこちらに来ました。

柿澤さんは2日前にメリーポピンズ大阪が終わったばかりなのに昨日もこの公演の1日目があったみたいで、更に明日からは大阪公演という…超ハードスケジュール💦
デスノートのライト役は去年見ましたが、L役の歌を今回歌っていて、Lになりきっていました。
宮澤エマさんはジキル&ハイドの時とは違い、明るい色のドレスがお似合いでした。
英語の歌を聴いて、あまりしっくり来なかったけどアメリカの大学を卒業されているようで、私の耳がおかしかったみたいです😅
春野さんは以前エリザベートで拝見していると思いますが…宝塚では男役だったのに高音の歌もこなされていて、流石です。
JOJ氏とノーム氏は圧巻の声と表現力が素晴らしく、レミゼやオペラ座の場面が見えるようでした。
スターライトエクスプレスもロンドンで見てCDを聞いていたので懐かしかったなぁ。
最後は民衆の歌で大盛り上がりのコンサートでした。