今日は、Aチームを指導して来ました。






てっきり自分がBチームを見るものだと思っていて、それなりにプラン(テーマ:ドリブル)も考え込んでいたのですが。。。。。。







Aチーム相手には、「スペース」をテーマにやりました。








広いスクエア内での数的優位でのボール回し、真ん中のスペースで受ければ1点orパス5回繋げば1点のゲーム、6vs6のゲーム、ビッグゲーム。






まずはしっかりと幅と厚みを持って広がるところから始め、じゃあどこが空いた?そこに誰か入ってきました、じゃあ今度はどこが空く??という具合に一つずつ確認しながら広げてました。







6vs6のゲームでは、見方同士の動きを見て、全員がピッチ内のスペースを意識して動く非常に良い現象が生まれ、子供達自身も楽しいと言いながらプレーしてました。




スペースを作るのがなぜ大事なのか理解させるために、リスタートは必ずマークを確認させてからやらせました。








ただ、ビッグゲームでは、ボールを持ったら焦ってしまう場面が多くて、ゲームの組み立て方に問題が見られ、トレーニングした成果がさほど見られませんでした。リスタートの場面ではばっちり良い現象が出ていたものの。。。。





子供達のことをまだまだよく知らないこと、ビッグゲームのコートがやや広かったことなど、自分のフォーマットや情報不足、勉強不足でした。










ただ、保護者からも言われたのですが、子どもらの話を聞く姿勢、目の色や情熱は前より格段に良くなったと思います。







ここから、さらなる情熱で応えてあげられるか。









しっかり勉強します。















仕事に関しても勉強せんとやばいんですが。。。。。w
数年も前のことですが、サッカーの試合で、相手がシュートするところに左足を伸ばしてブロックしに行った際に、ボールと一緒に足も持って行かれ、強烈な痛みが走ったことを今でも覚えてます。




それから何年もの間、日常生活やサッカーをするのには支障がないが、立っている時間が長かった日の夜や、サッカーやフットサルをした後にはズキズキと左足首が痛む、という生活を送ってました。つまり疲労が溜まると痛むのです。







で、ここ最近。




ジムで働くようになって、痛みがひどくなってきました。3日程前には、痛すぎて夜も寝れないほど。




恐らく、今までは、比較的柔らかくクッションの効いた芝の上で仕事をしていたが、今はスタジオ内など、体育館のように固くクッションのない床の上で仕事をしているため。ともかく、一日の終わり頃には歩くのもしんどいくらい痛むので、病院に行ってレントゲンを撮ってきました(ちなみにサッカー日本代表のドクターを10年ほどずっと続けている先生のやっている病院。今は先生も当然南アフリカに行ってます)。


$El Camino de Futbol


オレンジで囲っている箇所、明らかに骨が飛び出ています。




お医者さんが言うには、考えられる原因は、



1)冒頭で書いたシュートブロックの際に、骨が欠けてしまい(骨折)、その欠けた部分が離れたままくっついたため、飛び出たように見える。

2)使い過ぎによる疲労骨折



とか何とか言ってました。




つまり折れてんだそうです。





で、対策は




1)手術して骨を削る


2)痛みに我慢してそのままつき合う





だそうです。




手術となれば仕事も休まなければならなくなるだろうし、そのままでは痛いし。。。。。。





なかなか難しいですね~~。。。





とりあえずまた詳しく調べてもらいに行ってきます。。。。。。
始まりましたね。いや、始まってますね。



$El Camino de Futbol










今回のワールドカップは南アフリカということ(日本から遠い)、日本代表の成績の悪さ&人気の低迷などから、直前まではどうも盛り上がりに欠けるというか、少し冷ややかな目で待ってました。









しかし、開幕から4日目を迎えた今日、自分の気持ちは。。。。。。。












ワールドカップはやっぱり素晴らしい!!









世界中の国が集まって、社会情勢や経済、言語や民族に関係なく、一つのボールで争われるサッカー、ワールドカップって良い!!!!













興奮してます。