「パパ〜、来て〜!!」
二階の自室でちょうど、チャネリングが一段落した頃、
家の前で遊んでいた一番下の娘が、玄関先で大騒ぎしているのが聞こえました。
部屋でチャネリングして、誰かと対話していると、1時間とか平気で経っています。
時間を結構食うものなのです。
変性意識が長時間続くとフワフワとしてくるので、
グラウンディングがてら、外の空気を吸うことにしました。
「何だって〜?」
娘の興奮気味に叫ぶ声は聞こえて来ますが、何を言っているのかよくわかりません。
「虹が出てる〜!」
靴を履いて、外に出ます。
「ほら〜! 2本も〜!!」
家の周りに雨が降った様子はありませんが、遥か向こうに雨雲が見えます。
下側ははっきりと、上側はうっすらですが、確かに2本出ています。
しかも大地と大地を繋ぐように見事な半円のアーチ状。
あまりにも見事な、天空ショーに見惚れてしまいました。
つい先ほどまでチャネリングした存在に尋ねてみたところ、
この虹は関係無いとそっけなく言われ、フーンって感じでした。
その時、インスピレーションが降りて来たのです。
もしかして…、
龍神様?!
→はい
伺ったところ、以前から面識ある西日本担当の龍神様ではなく、
龍神の親分さんらしいです。
今後は、大事なお仕事については、
この方とやりとりをするとのこと。
挨拶がてら、私のために壮大な虹を出してくださったのです。
30分ほど壮大な景色を堪能した後、家の中に入ると、
Amazonから何やらパッケージが届いているのに気づきました。
家族の誰かが、郵便受けから取り出し、玄関先に転がしていたようです。
最近注文したのって、なんだっけ?
結構な頻度で利用するので、
何を買ったか既に記憶に残っていません。
パッケージを開けてみると…。
なるほどね。
心憎いばかりの演出ありがとうございました。
この本によると、虹が出るのは、龍が来たときの合図の1つだそうです。
しかし、日本一の龍に対して、おこがましくも龍使いを名乗ることはできません。
私が使われる身なのですから…。
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