妖怪の話(エピローグ)はこちら

 

注:→の後に続くのは、チャネリングの相手

  (  )の中は、私の呟き

  byハイヤーセルフは、私の内なる存在にチェックをしてもらっている部分

 

 

天狗の姿が見えますが…。

 

面白い人間もおったもんじゃのぉ、という話をしていましたね?

→はい

 

ちょっと、話をされていかれますか?

→はい

 

最初に確認だけさせてください。

(本物かどうかの確認作業をする)

 

それでは、ちょっとお話におつきあいください。

→はい

 

私のところにはどうやってたどり着いたのですか?

→キツネと話をする存在が遠くから見えた

 

結構遠くから、見えましたか?

→はい

 

その遠くって、どれくらい遠くですか?

ここが〇〇であることはご存知?

→はい

 

〇〇市内のどこかってことですか?

→違う

 

もっと遠く?△△県内のどこかから見ていた?

→はい

 

そうですか、それを感じ取ったのですね…。

 

天狗は、キツネよりはるかに上の霊力を持つ存在ですよね?

→はい

 

また、幾つか質問させてください。

 

龍とキツネとオオカミの話を聞かせてもらっています。

 

龍は、地域を守る言わば警察のような存在だと彼らは言っていました。

→はい

 

人と契約をし、その人と繋がり利害関係を結んで

成長していくのがキツネの在り方

→はい

 

オオカミは何者にも縛られていない生き方をしていました。

 

で、天狗であるあなたはどのような生き方をしているのですか?

→天狗も基本的にオオカミのように縛られない存在。

土地に縛られる龍とも違うし、人に縛られるキツネとも違う、

自分たちで考え、自分たちで行動する存在。

どちらかというと自然と繋がって生きる存在だ。

 

天狗はどちらかというと山の中に住んでいるイメージがあるのですが?

→それは、違う。自然と繋がっていれば、どこにでもいる。

 

人里にもきますか?

→人からは、基本的に離れている。

 

それはなぜ?

→雑多な人の考えは、雑音に聞こえて不快だからだ。

 

そうかもしれませんね。山の中というよりは、人里離れた場所でということですね。

 

龍は土地につきその中で経験を積んでいく。

キツネは人に憑いて主従関係を結び成長をしていく。

天狗はどのようにして、自らの成長を促すのですか?

どうやって、霊力や、霊格をみにつけていくのでしょう。

→自然の中で学んでいく。天狗が天狗に、つまり経験のある天狗が若い天狗に正しいことを伝えていく。

 

天狗のあり方(を伝えていく)ってことですよね。

天狗が人と関わることは基本的にないのですか?

→はい

 

天狗が他の見えない存在と繋がることはある?

→ない

 

天狗はあくまで天狗(として独立している存在)なのですね。

 

人間の話に天狗が出てきますが、

それはあなたと私が繋がっているように、

興味を持った天狗がちょっと知識を広げるための交流をしている?

→はい

 

まだまだ、お尋ねしたいことがあるのですが、

そちらからも、聞きたいことがありますよね?

どうぞお聞きください。

 

→あなたは、何者なのですか?また、なぜ目に見えない存在と話ができるのか?

私は、人間の姿をしていますが、中身はこの星以外から来ている存在です。この星以外から日本神界の許可を得て、人間として生まれています。

 

他の星からきているのは、人間の成長を助ける役割をしているのだと

思ってください。指命があってやってきています。

そのため、使命に必要なテレパシー、

見えない存在と話す能力を持っています。

答えになりましたか?

→いいえ

 

それでは、(分からないことを)別の尋ね方をしてもらっていいですか?

→人間は、見えない存在と本来話せるはずがない。

人間の姿をしているあなたが話せるのが納得できない。

 

他にも(私以外に)見えない存在が見えたり、

声が聞こえたりする人間に(あなたは)あったことがありますか?

→ある

 

それは、例えば、天狗の姿を(を見て存在に)気づくってことでしょ?

→はい

 

また、天狗の声が聞こえる存在(人間)って、いますよね。

→はい

 

その存在と、話をしたことがありますか?

→はい

 

人間は、肉体と、その中にあるあなた達と同じような目に見えない部分(霊的な体)とに分かれています。

 

人間の構造(別記事)

 

あなた達を見たり聞いたりできるのは、肉体ではない(霊的な)目を使ってあなた達を見、肉体ではない方の(霊的な)耳を使って聞いているのです。

 

あなた達同士もテレパシーで話をしますよね?以心伝心ってやつです。

 

(人間の)霊(的な体)の側に、目に見えない存在と話をする…、メッセージを受け取り、メッセージを返すという機能が付いていますから、(あなた達と)同じことですよね。

 

肉体を持っていても、霊の目や霊の耳を使えるように、霊についている以心伝心の能力が使えるものがいても、おかしくないですよね?

 

元々、全ての人間が、その能力を使えるようにデザインされているらしいです。それが、(訳あって)封印されている状態だと思ってください。(今の)肉体を持っているとその能力が十分発揮できないようになっているだけです。伝わりましたか?

→はい

 

つづく

 

妖怪の話(後半)はこちら