星と魔法のマグカップ -2ページ目

星と魔法のマグカップ

ゲームの感想や日常のつぶやきなど(˶′◡‵˶)
*不定期更新

!この記事はあやかしごはんのネタバレを含みます。
大丈夫!という方のみ下にスクロールしてご覧ください。














犬島詠√

【全体感想】
か わ い い
とにかくかわいい。
何なんですかもう。最初から最後まで可愛い通しでした……ブレない。
もちろんカッコいいんです、とっても。
とくに終盤の紅蓮との決戦では、狛犬である以前に、ひとりの男として凛ちゃんを庇う様子が胸アツでした。
でもそれよりすっかり冷静さを失って牙をむき出しにしちゃう不器用な真っ直ぐさがかわいいなぁと思っちゃったりして。。
俺がお前を守りたいんだよ!!みたいな。。。
余裕のない告白ほど萌えるものはありませんね…。

あやかしと人間の恋ということもあって、また詠は特に人間に裏切られた(感)が抜けないというのもあって、なかなかもどかしい距離感が続きました。
ていうか素直だった頃の詠かわいすぎ。さすが梶さん、演じ分け、お見事でした。

紅蓮との戦いに無事勝利し2人抱き合ったときの(※ベスト/グッドEDルート)、
「俺はニンゲンになりたかった…」
という詠の言葉には涙腺刺激されまくりでした。
そうだよね。ごめんね、一緒の時を生きられなくて、ごめんね…とこちらが謝りたい。
それでも違いを乗り越えて、寄り添って生きていこうとする凛の強さにも魅せられました。

とても素敵なルートでした…ごちそうさまでした!


【悲恋エンド】
詠は悲恋エンドも好きです。
あやかしごはん全悲恋エンド中一番好きかも。
何より、凛を庇って倒れた血だらけのあのスチルは、OPでも公式のスチル紹介でも取り上げられていますからね……てっきりベストED用スチルかと思いましたよ!!!!

管理人の初周はグッドEDだったんですが、もう1回やり直したらあのスチルが来て。
「これはベストEDキタコレじゃない!?」
と期待してたら

どんどん詠の身体が透けていく……


エッエッエッと画面の外でどれだけアザラシみたいな声上げていたか分かりません。
死んじゃったよオイ!!!!!!!
でもその後の凛ちゃんがカッコ良かった。
詠の遺した武器を取り上げたかと思うと、そのまま紅蓮に…
と思ったら違くて、なんと自分にグサリ。
詠をひとりでは逝かせないから…という後追い自殺でした。
かっ…かっこいー……!Σ(゜Д゜)
そのまま画面が赤くなりーの。
紅蓮は「動かない、喋りもしない」花嫁を迎えたそうです。
嫌な奴だったけど、それもかわいそうだな…と。
誰にも知られず涙を流しているんでしょうか…。

【グッドED】
ごめんなさいあまり記憶にないんです……この後やったベストEDがなかなかだったもので。
お部屋でイチャイチャしてたのは覚えてます。
永遠に幸せになりやがれこのやろー!…と思うけど、一筋縄ではいかなそうだなーと考えさせられることになるのが次のベストEDでございます。

【ベストED(浅葱攻略前)】
お昼寝してる詠かわいすぎ。
てか寝起き梶さんボイスかわいすぎ。
さて、無事カレカノになってラブラブなお二人です。
そこで表示される謎の日付3月9日
この時点で嫌な予感しかしない……。

何となく山の頂上の桜を見に行かなくちゃいけないような気がしたという凛ちゃんのフラグ満載な台詞と共に、足を運ぶ2人。
桜は相変わらず狂ったように咲いていました。
凛ちゃんは相変わらず、胸が締め付けられるような、切ない気持ちにさせられると言います…

そして隣を見ると、詠が…!

「俺はとっくの昔に死んでいたんだ」
「お前にも分かる時が来る」
「お前ならきっと受け止められる」


こんな危ない言葉に、凛ちゃんは「詠がそう言うならきっと分かる時が来るのだろう」とあえて突っ込みません。
いやいやそこは突っ込むでしょ!!!とこちらが突っ込みを入れてしまいました。
…きっと凛ちゃんも、心のどこかでは、詠の言葉の意味に気づいているのかもしれないな…とぼんやりと思いました。
だからこそ、今は触れたくなかったのかも。

ベストEDなのに、哀しさばかりが残りました;;


【ベストED(浅葱攻略後)】
ゲーム本編の核心に関わるので隠しています。
お読みの際は、マウスでドラッグして反転してご覧ください!

途中までは攻略前と同じですね!
変わったのは山に登った後。
桜は咲いていません。ただそこには、枯れた木がぽつんとあるのみ…。

凛ちゃんはふと不安に掻き立てられて詠を見ます。
良かった。ちゃんとそこにいた。
安心する凛ちゃん。

っとここでイチャイチャタイムスタートーーー!!!!!!
もう、内容忘れちゃいましたよ!
いくら忘れているからとはいえ浅葱の亡きがら(?)の前でイチャつくのはやめてください…
浅葱、報われないなぁ…
でもそこに浅葱がいたら、きっと
「よかったね、凛」
って笑ってるんだろうなって…思うと…あああ;;;

ってこれじゃ浅葱寄りの見方すぎますね。
詠だって、やっと人間を再び信じられるようになったと思ったのに、本当は土砂災害で命を落としているはずの運命だったんですよね。
そう考えるとこれから先の未来は明るいことを願わずにはいられません。

お願い、幸せになってね。

願わくば、またみんなで……叶うなら浅葱も一緒に……ぽんぽこりんでごはんを食べられますように!