【山崎煙火製造所の花火作り】
今回の訪問先は茨城県
三浦自身の出身地であり
当たり前だが思い入れも強い
何を取り上げるかは随分と
悩んだようだが
最終的には大好きな地元の
一大イベント
「土浦全国花火競技大会」
(通称土浦花火大会)に
縁の深い場所を選んだ
【山崎煙火製造所】は
創業明治36年
訪問時は3代目 山﨑 芳男氏
現在は4代目 山崎智弘氏が
引き継がれて、100年程花火
を作っているそうです
+act 連載『日本製』第16回【茨城県】撮影/三浦春馬 pic.twitter.com/wtDHaPOCSC
— 三浦春馬 & STAFF INFO (@miuraharuma_jp) February 12, 2017
広い敷地に小さい建物が間隔を
空けて点在し、建物と建物の間
にはコンクリートブロックの高い
棒縛壁と、あまり見たことのない
光景に「へぇ!」「はぁ・・・・・」
「うわ~」と感嘆の声を上げる三浦
火薬を扱う花火作りの現場は
危険と隣合わせのため
敷地内の建物、設備の設計・
建築は法律で細かく規定されて
いるのだ
花火作りの工程は大きく4つに
わけられる
(1)薬品を調合する「配合」
「配合」した火薬を丸い形状に
したものを「星」と呼ぶ
(2)火薬に添加物を加え成形
する「星掛け」
(3)完成した星を半球の玉皮に
込め、最終的にふたつの玉皮
をひとつに合わせる「玉込め」
(4)仕込みを終えた玉にクラフト紙
を貼る「玉張り」
最大サイズの10号玉(1尺玉)では
50枚~60枚も貼るという
乾燥中の10号玉
「42」と書かれているのは
42枚貼ったという印だそう
「持ってみますか?」と聞かれ
ずっしりとしたその重責に思わず
「はははは!」と驚いて笑いだす三浦
「凄く重いよ。想像以上!大きさが
スイカぐらいだから重さもそれぐらい
かと思ったら、とんでもない!」(三浦)

日本製&Twitter&画像より
引用させて頂きました<(_ _)>









