αsian dreams -4ページ目

四ヶ月程前の話。(1)

ゴールデンウィーク前後は、仕事に於ける謂れの無い圧力に屈し、精神を病んだ。
恐らくは、キャリアが短く、若い僕が上司で有る事をやっかんでいるでしゃばりクソバ○アのパワハラ紛いの行為が最大の要因であると思われる。

塞ぎ込む僕を見かねた親友は、僕を飲みに誘った。
その日は珍しく気分が良かったので、誘いを受けてみた。

たまたま行った店で、たまたま彼女と知り合った。

どう言う経緯で会話に発展したのか、詳細は覚えていないが、もし彼女が日本人だったら、きっと声を掛ける由も無かったであろう。

この際であるから話しておくと、
彼女は、離婚歴の有る子持ちのフィリピン人である。

幸か不幸か、フィリピン人を見掛けると自然と挨拶をする(フィリピン人同士が自然と行う行為)行為を身に付けていた僕の思いがけない副産物か!?

何故か初対面と言った風情が感じられず、長年の友人の如く、信じられない程に会話が弾み、お互いの境遇を語り合った。

続く。

日本語の文章を綴るのは久し振りなので、誤字、脱字はご容赦下さい。





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