✳︎✳︎ゴールデンレトリバーのつぶやき✳︎✳︎ -14ページ目

✳︎✳︎ゴールデンレトリバーのつぶやき✳︎✳︎

ゴールデンレトリバーの女子、エルモの日常を通訳していきますU^ェ^U

医学的に難しい話で、100%は理解できませんでしたが、分かる範囲で私なりに解釈してみました。




麻酔✴︎



手術前に体重を計ると、1キロ減ってたそうです。36.5キロ。さすがの父も、術前は上げるのを控えたみたいです。そして、朝晩のフードの量も通常の7割に。モッちゃん、先生に褒められていましたニコニコ
(モッちゃんは聞き分けのいい子なので、私達が与えなければ、文句ブツブツは言うけど、ちゃんと我慢できるのです。教育すべきは父です。術後は又与え出す恐れが大ありです😤)


年齢を考慮して、最低限の麻酔量で手術してもらったみたいです。
麻酔も安定してかけられたとのことでした。
何ミリや薬剤名は覚えられなかったけど、一時心停止なんて良くある話だそうですが、そういうトラブルもなかったそうです。




血圧、心拍数✴︎



手術開始時、完全に麻酔がかかるか?かからないか?の頃。ものすごい心拍数だったそうで、血圧も高血圧状態だったそうです。
それって、どういう意味❓モッちゃん高血圧なの❓と聞くと、数値の推移や難しい話を要約してくれて、簡単に言うと、モッちゃん、緊張していたって事みたいです。麻酔が完全にかかると、心拍数も正常、血圧も正常になったとの事。



そりゃ、そうだろうモッちゃん、怖かったんやねぐすん




でも、先生の一言に、ちょっと笑ってしまった。




「うん、この子、見た目によらず、繊細なのかも」




見た目によらず って笑い泣き






術後の様子✴︎



翌朝の朝ごはんもしっかり食べたし、ものすごく賢くしていましたよと看護婦さんから聞きましたキラキラ
おしっこだけ、していないとの事。トイレシートでしないので、我慢していたみたいです。





腫瘍✴︎


最後は閲覧注意です。


腫瘍のみ:1キロ
腫瘍の周りにあった液体(血):1キロくらい?




大きくなりすぎていて、全てを取ると皮膚が足りなくなるとの事で、皮膚は少し残してるとの事。
一部色が変色していて、そこも取りたかったんだけど、取ってしまうと縫えないので残したとの事。



{1DD5B290-606E-44EB-919F-E6ACCA6C8620}

丸が腫瘍で、中の線が切開ラインで、塗り潰しが皮膚の変色(取り除ききれなかった部分)





こんなに頑張り屋さんなモッちゃんを信じきれず、悪いことばっか考えてしまって、家族の中でも意見が割れて、手術を躊躇していたせいです。






後一年は早くに手術出来たのに。モッちゃんゴメンよえーん






悪性か良性かは、病理検査結果待ちです。
ただ、一年前に受診した頃は、先生はほぼ悪性の可能性が高い!と言っていたのですが、今は五分五分と言っています。誤診とかではなく、悪性度の高いもので一年以上放置して、今の健康状態はあまり考えられないからなのかな〜と理解しています。






最後に、切除した腫瘍です。苦手な方はここまでです。
























{64B5966A-B739-4299-A5CD-7CC1A756F79F}

ナンジャコリャー!




こんな大きなものがあったなんて…
しかも、ここに液体もあったので…




どんなに重たかっただろう。
手術に躊躇してるうちに、大きくなってしまって。モッちゃんゴメンしょぼん





今は痛いけど、とにかく軽く慣れて良かったね照れ又、早くベンチに座りに行こうね!!とモッちゃんとは約束していますわんわん