麻酔✴︎
手術前に体重を計ると、1キロ減ってたそうです。36.5キロ。さすがの父も、術前は上げるのを控えたみたいです。そして、朝晩のフードの量も通常の7割に。モッちゃん、先生に褒められていました
(モッちゃんは聞き分けのいい子なので、私達が与えなければ、文句ブツブツは言うけど、ちゃんと我慢できるのです。教育すべきは父です。術後は又与え出す恐れが大ありです😤)
年齢を考慮して、最低限の麻酔量で手術してもらったみたいです。
麻酔も安定してかけられたとのことでした。
何ミリや薬剤名は覚えられなかったけど、一時心停止なんて良くある話だそうですが、そういうトラブルもなかったそうです。
血圧、心拍数✴︎
手術開始時、完全に麻酔がかかるか?かからないか?の頃。ものすごい心拍数だったそうで、血圧も高血圧状態だったそうです。
それって、どういう意味❓モッちゃん高血圧なの❓と聞くと、数値の推移や難しい話を要約してくれて、簡単に言うと、モッちゃん、緊張していたって事みたいです。麻酔が完全にかかると、心拍数も正常、血圧も正常になったとの事。
そりゃ、そうだろう。モッちゃん、怖かったんやね
でも、先生の一言に、ちょっと笑ってしまった。
「うん、この子、見た目によらず、繊細なのかも」
見た目によらず って
術後の様子✴︎
翌朝の朝ごはんもしっかり食べたし、ものすごく賢くしていましたよと看護婦さんから聞きました
おしっこだけ、していないとの事。トイレシートでしないので、我慢していたみたいです。
腫瘍✴︎
最後は閲覧注意です。
腫瘍のみ:1キロ
腫瘍の周りにあった液体(血):1キロくらい?
大きくなりすぎていて、全てを取ると皮膚が足りなくなるとの事で、皮膚は少し残してるとの事。
一部色が変色していて、そこも取りたかったんだけど、取ってしまうと縫えないので残したとの事。
こんなに頑張り屋さんなモッちゃんを信じきれず、悪いことばっか考えてしまって、家族の中でも意見が割れて、手術を躊躇していたせいです。
後一年は早くに手術出来たのに。モッちゃんゴメンよ
悪性か良性かは、病理検査結果待ちです。
ただ、一年前に受診した頃は、先生はほぼ悪性の可能性が高い!と言っていたのですが、今は五分五分と言っています。誤診とかではなく、悪性度の高いもので一年以上放置して、今の健康状態はあまり考えられないからなのかな〜と理解しています。
最後に、切除した腫瘍です。苦手な方はここまでです。
こんな大きなものがあったなんて…
しかも、ここに液体もあったので…
どんなに重たかっただろう。
手術に躊躇してるうちに、大きくなってしまって。モッちゃんゴメン

今は痛いけど、とにかく軽く慣れて良かったね
又、早くベンチに座りに行こうね
とモッちゃんとは約束しています


