先日、大好きな元同僚とランチしましたラブ

歳は1つ上の衛生士さんで、わたしがこの病院に入社したときに教育係を引き受けてくださり、なにもかも手取り足取り教えてくださった方イエローハーツ
最初は何でも出来て尊敬キラキラという感情だけだったのが、一緒に銀座院を2人でやっていくうちに、すごく打ち解けて仲良くなることができ、先輩としてだけでなく大親友になれましたラブラブラブ(あっちもそう思ってるといいな。。。笑)

6年間くらい毎日一緒にいたけれど、ご主人の転勤で海外に行かれ、去年退職されましたえーん
そして、先日、半年ぶりくらいに彼女の帰国のタイミングで会うことができました!


今まで毎日会えていたのが、退職が決まってからはすごく寂しかったけれど、半年ぶりに会ったら、まるでいつも毎日会っていたかのように、いつもの感じで、そしていつものごとく話題が止まらない笑い泣き笑い泣きキラキラキラキラキラキラ


南青山デンタルクリニックには感謝してもしきれないくらい大きなものをたくさん与えて頂いていますが、この方との出会いもその1つだな、としみじみ思いました。


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これを読みました!

実際にいく世界一周には到底及ばないけれど、でも、文章でいく世界一周、という感じです!

それぞれ地域ごとに全ての国の大小様々な特色や歴史がコンパクトにまとめられていました!


いまの世界では、テロや紛争などが絶えませんショボーン
ニュースをみても、国名が出てきても具体的な地理や歴史を知らないと、ふーん、、、と他人事で終わってしまいがちですが、少しでも知っている国だと、え!!あそこが、、、と、少しだけでも自分事になる気がします。

それに今後のグローバルな社会で生き抜いていくためには、他国のことを『知らない』では、淘汰されてしまうと思うんです。

純粋に読み物としても面白いし、教養にもなるし、暗記することは無理だけど、聞いたことある!くらいにはなります。
一石二鳥の、まさにタメになる本でした。

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こちらを読みました。
人気漫画家の西原理恵子さんのエッセイで、彼女は息子さんと娘さんを1人ずつ育てましたが、どちらかというと娘さんに向けて、書かれた本です。
娘さんはいま反抗期真っ只中とのこと、けれど西原さんは、その反抗期を、真っ青な海の、まっすぐな水平線に、白い大きな帆をはって、漕ぎ出していくこと、と書かれていました。



女の子が生きていくために、幸せな人生を掴むために、教訓のようなことが書いてありますが、どれも机上の空論ではない本物の『為になる話』。

例えば、1000万円の収入がある王子様と出会えることを夢見るくらいなら、自分も500万円稼げる女になって500万円稼ぐ旦那を見つけよう、みたいな現実的な話。


わたしも、きっと娘ができたら、死ぬほど可愛がってしまうんだろうけど、蝶よ花よと育てるだけではなく、現実的に地に足つけた考え方を持った子に育てたいな。


どんな世界でも、たくましく生きていく力を身につけてほしいな。





西原さんは、こう書いています。

どんなに反抗期だろうと、生きてるんだからそれでいいじゃん。
キライならキライでいい。
憎しみや怒りのテンションがないと、親に背を向けて、自分の船を出すことなんてできなかったりするから。





わたしには、あんまり反抗期がなかったような気がするけど、でも、高校生くらいのときはお母さんとよくケンカしたりしてたし、思えばあれが反抗期だったのかな。

この本を、そっと家の本棚に入れておいて、いつかわたしの娘が15歳くらいになったとき、そっと手にとってくれたらいいな。

(そんなうまくはいかないかw)

(でもわたしは実家にある親の本をよく読んでた照れ