もう何年経ったかな?
元気にしてるかな?
声も顔ももうあやふやにしか思い出せない
それでもあなたは「甘い思い出」

いつもこの時期になると思い出す
辛くなったときに思い出す
あなたの存在
あなたは「甘い逃げ場所」

今は何をしてるだろう?
幸せにしてるかな?
恋人がいるのかな?
結婚してるのかな?
子どもがいたりするのかな?

あの場所で、あの曲で
あの匂いで思い出す
その度に思う
自分の中からあなたが居なくなることはないと
今の自分はあなたとの思い出で出来てると

こんなことを思ってるのは変かな?
でもね、たぶんあなたが消えることはない
例え声や顔を思い出せなくても
あなたの中から私が消えて去られていたとしても

だって、あなたは私の「甘い思い出」で
私の「甘い逃げ場所」だから
あの頃も、時が経った今も
あなたは私の支えなの

どうか、元気でいてください
どうか、幸せでいてください
いつかまたどこかで会えたなら、
その時は思出話に花を咲かしたいな