こんにちは、シゲです。
以前自分は、カメラマンや図面をプログラミングして
物作りをする仕事をしてました。
そこで、氣づいたことは、デジタルってスゲー便利だなーって事。
それまでは、デジタルなんて何であれ、温かみもなくつまらないって、思ってました。
でも、図面をプログラミングして物作りの仕事してる時、思いました。
例えば、プログラム№1を設定して機械を動かすと、機械は一か月でも二か月でも
まったく同じ動作を寸分狂わずに、正確に寸法を出します。
プログラム№6や№43も、多数のプログラム№がフォルダーに入っているのに、
どれも正確にそれぞれの選択をすれば、それぞれの設定どおりに寸法を出します。
オレは思いました。
オレの頭も、これができたらどんなに便利かと。。。
今直面してる出来事の最中でも、違うことが頭の中ををよぎったり考えたり
ピタリと周波数があわないラジオみたいになる。
これが人間の日常の頭の中。
嬉しいことフォルダー
楽しいことフォルダー
悲しいことフォルダー
辛いことフォルダー
そして、ゴミ箱
そんなふうに、いろんなデータをフォルダーごとに保存できたりすれば、
本当に生きることが楽にデキるって感じます。
心はアナログで頭は、デジタルな人間になれたら生きるのが、スゲー楽になるなって思います。
フォルダー整理されていない頭の中を車に例えて言うと、
気持ちや心に余裕がない時は、
軽自動車のドライバーズシートに自分が座り
残りのシートすべてに曙さんが座ってるみたいな感じ。
ちなみに、曙さんが、これまでのいろんな苦い経験や、辛く悲しかった出来事の喩とみて下さい。
頭の中の意識の器を、大型バスに広げることができれば、曙さんが座っていても
さほど気にならなくなりますよね?
そして、車の中に何人の どんな曙さんが乗っているのかをもわかります。
頭の中の意識の器を大きくするコツは、ホッとため息をつけることを、見つけることだと思います。
それは、必ず!ゼッテー!
すぐ身近に在ります。
ちなみに、オレがホッとできる時は…
大好きなクリスタルを眺めてる時
育ててるハーブに触れてる時
嫁が、明るい笑顔でただいまーって帰宅した時
↑社交辞令。
でも、嫁に感謝。