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てんとうむしは天に向かって飛びます

ご愛読ありがとうございます。
ヒーリングルーム てんとうむしのブログです^^

どうもパー るりこですてんとうむし


the年の瀬ですね。

わたしたちはのんびりと新しい年を迎えようと思います。


ずっと、語りたいなと思っていた、私の話。


今年最後のたまにしか更新しないブログに綴ってみようと思います。



シゲちゃんと出逢って、己との向き合いに四苦八苦していた当時の私はなかなかの精神状態でしたドクロ


その時に何があったかは正直覚えていないのですが(オイッDASH!


その時の12月の初旬の土曜日、シゲちゃんからメールが来た。


「今日の15時までに、バリカンを買ってきて、頭を丸めろ!

 そうしないと、俺は今日、お前のところに帰らない」


冗談かと思いました。。。最初はねあせる

でも、彼は本気でした。


私はそれまでの人生、アパレル業界に10年位身を置き、着飾ることをメインに生きていました。


シゲちゃんからそういわれ、私の心は徐々に追い込まれ、パニックになっていきました。


やりたくないけど、やらなければシゲちゃんは私といてくれない。


泣きながら共通の友達に電話してみました。

「シゲは本気じゃないいんじゃない?」

と言われたけど、彼女に話しながら、これはやらなくてはならないものだと、わかっていきました。


彼女と話しながら、泣きながらバリカンを買いに行きました。


泣きながら家に帰り、彼女と電話を切った後、バリカンをセットしてお風呂場へ。。。


激しく荒れる呼吸、整えようと深呼吸するも整わない。

ブルブル震えた。


心の中で

「デミムーアも(自分で坊主に)やってた」

「夏木マリも以前の坊主頭かっこよかったじゃん」

などと慰めた。


15時は刻々と迫る。


決心した。せざる負えなかった。


そして一刀目


前髪のど真ん中からバリカンの刃を入れた。


もう後には引けなくなった。

すべての髪をそり上げた。


15時前に私はその日、坊主頭の女になった。

シゲちゃんに写メを送った。


その日、シゲちゃんは私と一緒に過ごしてくれた。


この話をすると、たいていの人は「るりちゃん凄いね」などと言ってくれます。

でもね、私からすると、シゲちゃんのほうが凄いと思うんです。

坊主頭の女の子?と、手をつないでどこへでも行くんです。

彼もそれなりの責任とか、そういうのを持って「やれ!」と言ったんです。


凄いことだと思います。


坊主にしてからの日々は、いろんなことがありました。

それはまたの機会に…



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