車椅子だった方が杖で歩けるようになったり

杖だった方が杖なしで歩ける様になったり

夢の様な話に聞こえますが、本当にそんな事があるんですね。

しかもたった3ヶ月のプログラムの中で起こったお話です。

「高齢の方にも筋トレは効果がある」実証されましたね~ 腕。


共通して言える事は、その方達はメンタル面での向上幅が大きく、プログラム開始以降、かなりトレーニングに前向きであった事 

家での自重トレーニングを可能なかぎり続けていた事。

貪欲なくらい、自分の体を快方に持って行く方法に飢えていましたから  

筋トレの方法を知ると驚くほどの根気で継続しました。

幸い自由になる時間はたっぷりある様子 


高齢の方でこれだけの結果を出せるのですから、30代・40代・50代なんて若い若い!

自分の理想の体に 近づけて行けますよ

筋肉はつけたい箇所につけ、つけたくない箇所にはつけない。

つけたい場所に脂肪をつけるのはなかなか難しいのですが・・・

筋肉をつけるのは意外とカンタン 

でも一番大事な事はシニアのみなさんが実証してくれました

前向きであきらめず マインドがいつまでも若いっていうこと~ 



今年の発表会が無事に終了した事を報告します 
今年は5曲  持ち時間の15分ギリギリいっぱいを使っての構成となりました

ゴッドファーザーより「愛のテーマ」
大人っぽい 渋~いナンバーになりました




「Raise your glass」
最後のポーズ!決まった!!


「Eye」
フィギュアの高橋大輔さんの踊った曲でです




「Happy Christmas」
3人のかわいい魔法使いさんが魔法をかけると・・・?
何が起こるでしょう  




「手をつなごう」
”水辺に集う鳥達のよう” との素晴らしいコメントをいただきました 






役員さん ヘアメイクさん 当日のお手伝いの方をはじめ

温かくレッスンに送り出す家族    観に来て下さるお友達やご家族

たくさんの人達の応援と見守りがあって 多くの仲間が この日を迎えられた事に 改めて感謝します ありがとありがとう


ダンスして体をシェイプ 爪の先から頭のてっぺんまで キレイでいようと一年間がんばる

がんばった記録を残したところでホッとひと区切り <ほっ
(今はそんな時期です)

こうやって 毎年あきらめずにコツコツ続けて行くことが いつまでも若くいる秘訣です

さあ12月からは 新しい1年へ向けて GO!!  です   Go


今日もおおたかの森で 多勢の元気シニアに お会いしてきました

回を重ねるごとに笑顔が増えて 参加者同士の会話も弾んでいます


私はこの夏 シニアへのインストラクター資格を取ったばかり

まだまだ ”サブインストラクター” という勉強中の身分です

毎週のクラスで ベテランのインストラクターの動向を見聞きし

勉強させてもらっています

いずれは 独り立ちを考えていますが

いまは まだまだメインインストラクターへの道は遠く感じます


クラスでは 介護に落ち入らない為の 水際作戦を展開しています

70代でも80代でも 自分の体は自分でコントロール

人の手を介さずに 好きな場所に行ったり 好きな事をしたいじゃないですか


昨年1年間たずさわった介護業界は

マイナスの埋め合わせが多く 精神的に凹む事もあったのですが

今の業界は とことんプラス思考で

私に向いています

高血圧、骨粗鬆症、内臓疾患の様な三重苦を抱えた方にも

「それが運動に何か支障が??」と 出来る範囲のプログラムを勧めていきます


出来ないとあきらめるのではなくて

出来る様に変えて行くのですよね

水際作戦 遂行中です





体調不良

久々にきました

夏から 新しい仕事で あっちへこっちへ

合間に 自分のレッスンや メンテナンス もちろんイベントにも飛びついて~と フル回転していたら

いきなり寒くなったある日に

ぎっくり腰&ひどい咳

とうとうやって来てしまいました~ ナゾの人


そのうち治るでしょ といつもと変わらない生活を続けると

さらに咳が悪化

微熱も加わったため 内科(何年ぶりでしょ)へ 病院


レントゲン撮影を受けたところ

肺炎の様な重症の可能性はなし

気管支が炎症を起こしています~との事でした

やはり根本は丈夫でした


抗生剤(バナナ味。えっ?おいしい♪)が効いて かなり元気もどってます

また飛ばしすぎない様にしないと・・・

というわけで 久々に開いたパソコンでブログを書いています

気力がないと パソコンに向かえなくなるものですね~



ご心配をおかけしました

明日のシニア指導も頑張ります

明後日のジャズも もちろん! ダンス




久々の投稿です。


発表会まであと1ヶ月半。

曲を決めて、振りを決めて、フォーメーションを決めて、衣装を決めて。

照明が決まり、出ハケの幕が決まり・・・ひとつずつ決まって、少しずつ完成度を高めて行きます。


舞台は

子供たちにとって、毎日の生活よりずっと刺激的。

非現実の世界で刺激を求めるより、どれだけ健全なことか。

求める刺激が大きければ大きいほど、安易な過程で手にしてはいけないんだって

身をもって体験してくれるはず。


舞台は

大人にも、ありきたりの毎日とは全然違う一瞬。

毎年の恒例行事になっていても

マイルストーンを置いて行く様に、舞台で永年踊って行くという事は

つまり

状況が許さない時でも、ライフワークとして日常に取り入れて行くという事。

真摯で強い人間でなければ、なし得ない事です。


今年は26名のダンサーが舞台で踊ります。

それぞれに色々な状況を抱えている。

それでもなお、こうやって踊って来れた。

今年の舞台、今年のメンバーは、きっと今年限り。

大事に、最後まであきらめず

隣で踊る人の息づかいを感じて下さい。