イキガイ
20代前半までは音楽が大好きだった。
音楽しかなかった。
曲を作ったり詞を考えたり耳コピしたり忙しかった。
イキガイだった。
だった。
そんな風に自分らしく在る事よりも
年相応に在ることを選んでからはなんとなく言い訳ばっかり。
仕事で心底疲れてオフでは休みたいのに
休んではいけないような気がしてしっかり休まらない。
だからもうずーーっと疲れっ放しで遊ぶのもしんどくなって…
っていう悪循環
ひとりの方が楽ってそういうことでしょ
でも、やっぱり自分らしくいたいので
ずーーっと勘違いしていよう。
どっかやっちゃったイキガイ
またさがそう。
モヤモヤイコール
きっと、たぶん、恐らく、の話。
今こうやって、モヤモヤしながら過ごしている毎日もいつかは、大切だった、楽しかったなんて思える日がくるような気がする。
例えば、会社が突然なくなってしまったら?
例えば、病気や怪我をしたら?
なんて悪いケースもそうだけど
例えば、全部の夢が叶ったら?
きっとこのモヤモヤは美化されて、あの頃があったから~なんて語っているはず。
結果次第なのかな
てか、心次第なのかな
どんなドラマにしたい?
気分は今日も脚本家。
オトナ、コドモ
心の靄が消えないんだって。
順調に昇進したって、上司に褒められたって、カラオケで大好きな歌を歌ったって、どんな贅沢したって消えない。
退屈。
だけど退屈を選んでるのは自分。
思い通りに行く方がレアなんて
そんなつまらない人間になりたくない。
保険かけつつ挑戦する?
悲しいことにそれがオトナの冒険
人生これからだもん。
まだまだだもん。
負けない負けない負けたくないから
笑顔でごまかさない