大学病院の医師
さて…どこから話しましょ今年の3月悩みに悩んだ婆さんのペースメーカーの電池交換「命の選択⑥ 結論」 ← 詳細はこちら・・・電池を交換すると決めてから在宅の主治医の先生が色々と動いてくれていました。。。元々ペースメーカーの植込手術をした大学病院はその後別の病気で婆さんが入院した際に散々嫌な思いをしたので別の病院での電池交換手術を希望して主治医の先生に当たってもらっていたのですがどちらの病院も「植込手術をした病院でやってもらって下さい」と言うお断りの回答…そういうもんなんだと思うしかなく…前回も前々回も嫌な思いはしたけれど今回はそんなことはないかも知れないから…と主治医に伝えて埋め込み手術をした大学病院に打診してもらいました…決断してからずいぶんと時間は経ってしまいましたがようやく大学病院との交渉が始まったと先日主治医の方から聞いたばかりだったんですが先週水曜日5月15日に突然その大学病院の循環器の先生から電話がありました💦早口でババババッと話し始められたんですがわたしちょうどその時シャワー中💦💦「◯◯クリニックから連絡を受けた△△医大循環器の◻︎◻︎ですが…」と言われて名前聞き取れず💦で急いでバスタオルだけ巻いてリビングに駆け上がりましたよ「ペースメーカーの電池交換との事ですが要介護5なんですよね。300例以上の電池交換をして来てますが要介護5の方の延命のための手術の前例がない。ひとつだけ認知症の方で家族がどうしてもと言われてやったことはあるけれどそれだけです。どうしてもというならやらないことはないですが夜は看護師の人数も減るので要介護の方の場合何かあっても対応できないので家族に泊まり込んでもらいます。泊まり込みなので部屋は個室になります。看護師室の前の部屋が空いていればそこには入れなくはないですがそこも空いていないと入れないので個室入院ですね。2014年に前回入院した記録を見ると延命治療は希望しないと書かれてますが万が一のことが起きたとしても今回も変わらないという事でいいんでしょうか。」はぁ…はぁ…はぁ…えーっとえーっとあなたが言ってることってつまりは…要介護の人のペースメーカーの電池交換なんてそんな無駄な事やりたくないけどどうしてもやってくれというならやらないことはないよだけど条件があるよ個室に入って面倒は家族が泊まり込んでつきっきりで見てねでも何かあってももうそのまま延命しないで死なせてしまってもいいんだよねその覚悟で電池交換頼むんだよね…って事でしょうかホントにババババッて話す人でこの電話自体も本当は面倒臭くってかけて来たくなかったのかいって聞きたくなるくらいでもさ、でもさ、他の病院からは断られてもうこのペースメーカーを入れた大学病院でやってもらう以外電池交換出来ないんだよねここでわたしがブチ切れて喧嘩したらじゃぁどこが手術を引き受けてくれるのって事なんだよね。グッと言葉飲み込んで電池交換は本人の意思である事を伝えて何かあっても延命治療は希望しないことも伝えました「では連携室に連絡を入れて予約を取って下さい予約日にはペースメーカー手帳と最新の血液検査の結果を持ってくるように血液検査内容の中にはCRPと腎臓機能の検査を入れるように伝えてください」と言われ電話は一旦切りました。在宅の主治医には体への負担が大きいのと車椅子に長時間座っていられないので待合室で何時間も待つことができないので出来たら入院前の先生との打ち合わせはわたしだけが行くように出来ないものかと言う相談もしていたので大学病院の医師は診察にも来られない人の手術をしろと言うのかって思ったのかもしれないですけどわたしに電話をして来た時点で婆さんがどんな状態なのかなぜ事前受診ができないのか意識はあるのか意思疎通はできるのかとか何かしら婆さんの状態を尋ねる質問してくれてもいいんじゃないかと思ったんですけど患者の状態に関する質問は一切なくすべて何かあったときのための予防線を張るための一方的な内容だったようなそんな印象が強い💦💦これはわたし自身の偏見のせいなのかな💦わたしに偏見があるから大学病院の医師の言葉をひねくれて捉えてしまうのかな💦この病院の循環器のある病棟は大部屋の設定はなく一番大きな部屋で4人部屋で差額ベッド代が一日7,000円かかる部屋しかなく個室に至っては一日27,000円と28,000円の部屋か33,000〜80,000円の特別個室なるものが用意されているようですが一般庶民の我が家では一日7,000円かかる4人部屋に入るのでさえも躊躇ってしまうくらいなのに…入院手術の条件がその部屋に入らなきゃならないって本当に本気で言ってるのか…この10年婆さん入退院を繰り返して来てこんな条件を出されたことは当然一度もありません💦発語がないのでいつも痛いとも苦しいとも言えず辛い入院生活を過ごして来て寝返りも打てないから暴れることさえも出来ず苦しいからと唯一動く手で鼻のチューブを抜いたら拘束されそれでも騒ぐことも動くことも出来ずにベッドに黙って括り付けられていた事もあったのに婆さんがどんな状態かも知ろうとしない人がなんで最初の電話で手術する諸条件を一方的に言ってくるのかと思うとなんだかねぇ悔しくて悔しくてこの人にこんな人に手術してもらわなきゃならないのかと思うとホントになんだか悔しくて…婆さん死にたくないと思ったからペースメーカーの電池交換するって頷いただけなんだけど意識があって意思疎通も出来るけどだけど要介護者だってことで手術を受けることがこんなに拒否されてしまうものかと思うとなんだかホントにやるせないですもちろん血液検査の結果を見て数値が悪くて医師が手術はムリと判断するのならそれはそれで仕方のないことだとは思います💦手術はしたけれど感染症にかかってそのまま命を落とす可能性だってないとは言えない…その覚悟もあるでも婆さんが死にたくないと言ったのにそれを遮ってもう10年も寝たきりなんだからもうこの辺で死にましょうよなんて出来るわけないでしょう確かに電池交換をするかしないかでものすごく迷ったし悩んだけど生きたいっていう婆さんの意思をわたしは聞いてしまったし婆さんはその意思を伝えることが出来るんだからそれは尊重しなくちゃって思うもんじゃないかと…そんな葛藤医師が知るわけはないんだけれどそれでも医者の方から要介護者の治療をしたことないとか延命するのかとかネガティブな発言を不用意にぶつけられると腹がたつし悔しくもなる…あぁやっぱりあの大学病院は嫌いだ上から物を一方的に言ってくるのも以前当たった医師と全く一緒だそこに婆さんを入院させるのは本当は嫌だその医師に大事な婆さんの手術をお願いするのも本当は嫌だだけど他の病院で断られたらそれでもやってくれると言ったあの病院で手術してもらうしか方法はないんだろうなぁ……予約入れました…6月27日(木)に決まりました…直接色々聞こうと思いますし言うことは言おうと思ってます