゚+。ボクラノコエ。+゚ -5ページ目

゚+。ボクラノコエ。+゚

流浪の歌唄いエリィのひとりごとブログ。
溢れ出した言葉たちと、なんでもない日常の切り取り。



結局、

このてのひらの中には何も無くて。


気がつく度に、痛みが走る。



居場所なんて、見えないままだ。



喚きちらすことも出来ず、

喉の奥に飲み込む苦み。



いっそ、彼女たちのように

何もかも吐きちらせたら

ラクになるのだろうか。




愛されたいわけじゃない。


ただ、僕は

誰かに

絶対的に



必要とされたいだけ。