ピアノの調律で外回りをしていると、毎日同じことの繰り返しで。。
ちょっとマンネリ。。ショボーン
もちろん一台一台違う。環境も違う。当然やることも違う。
でも。。しみじみ思うわけです。
もっとピアノ自体に興味持ってもらえるといいなぁ。。

見て頂いて、説明してみるけど、なかなかね。
使用者本人じゃないからわからない、特に興味もない、とか。
もう使っていないけど保持しているだけだから、もか。
色んな事情がお客様にもある。
だから無理に話を聞いて頂くわけにもいかず。
調律のbefore、afterの違いもわからないかもしれないな。。と思うと切ない。

お客様は良い方ばかりです。
綺麗になった(外装が)わね、作業中立ちっぱなしで大変ね、とお声がけ頂くことも多いです。
もちろん嬉しいけど。
音やタッチの変化をわかってもらえた時が、やはり調律師としては一番嬉しい。

ピアノの弾きあい会に出ても思う。
みんな、ピアノに興味はある。
でも、中の構造をわかって弾いている人がどれだけいるだろう。
こんなに沢山の人が、けっこうなレベルで弾くのに。
あ、よくわかってないんだな、っていう発言をよく聞く。
しかもけっこう断言する形で言う。
もう、最近はあえて聞き流して。。る私も悪いな
諦めたらいけない
できるだけわかってもらえるように説明しよう。