出会いは一年前
気付けば気持ち引かれていた

彼女がいた俺は話す以上何もできなかった

手を振りバイバイ
大した話をするわけでもなく
ただそれだけの関係

12月…景気が悪化し会社を辞めさせられる事になる

君との最後の会話…
「今日で最後だね。元気でね」「うん…がんばれよ!またどっかで会えたらよろしく」「うん!バイバイ」
最後のバイバイ…寂しかった。

それからどこかで偶然会う事もなく時は流れていく。
6月奇跡的にもお呼びがかかった。
また仕事に戻れる!
嬉しかった!仕事に戻れるし、何よりあの子にまた会えるから。

仕事に復帰しあの子に会うのが待ち遠しくて、姿を探した…キター!!気付いていない君に手を振った。


再開できた喜びで大興奮
偶然なのか必然なのか運命に導かれるように引かれている。


そこから始まる物語ってほど大げさな事じゃないけど気持ちを押さえきれないから書きます。