先日、次女が学年主任と二者面談をしました。
学年主任はバリバリのキャリアウーマン👩という感じの40代半ばの先生
なぜか医療・看護分野に力を入れていて
その学部を希望する子たちは、1対1で面談があるのです
次女は、高2の3学期までは
国公立の学校推薦型選抜を受けるつもりで
進路希望調査書にもそう書いてました✏️
が。
3年に入って私立に変更して
そのことは、まだ誰にも伝えてません
面談の前日
次女は「なにを話したらいいと思う?」と聞いてきて
(緊張してる様子🤭)
私は最初、評定平均に影響するかもしれないから
私立専願にしたことは黙っておいた方がいいんじゃないか🙊と思ったんですが
そんな小細工をして
仮に評定平均を0.1ぐらい稼げたとて何になる?
と思い
「自分の考えてること、正直に話したらええねん」
と言いました
思ってもないことを言っても
進路指導のプロには絶対にバレますから😅
次女はうまく誤魔化せない性格なんで
突っ込まれたら絶対にボロが出るやろうな(笑)と
面談があった日、帰ってきて話を聞いたら
第一志望とその理由は聞かれたけど
べつにそれ以上は突っ込まれなかったと
あなたの実力なら絶対、行けるよ👍と言われて
絶対に受かる保証もないのに
先生はそういうこと、
言わないでほしいんだけどな
(つけあがるんでね)
いつもお邪魔させてもらってるamedamadamakoさんのこの記事を読んで
国立大に入ったけど留年、
なーんてことになったら困る
と思いました
就活にも大いに影響してきますよね💧
私はランクを下げることが
必ずしも悪いとは思いません
(自分の限界を知ることも大事です)
大学は卒業できてナンボじゃい😂😂
目的なく、ただ楽するためだけならNOですが
どうしても選抜に残りたい❗️とか
この資格を取るために有利なのはこっちだから🏫
という明確な理由があるなら、
確実に行けるルートを選ぶのも全然アリです🙆
どの学校に行っても
そこでトップを維持するのは簡単ではありません
長女は思いがけなく指定校で決まったけど
まだ周りがこれから💪という時期に
1つを選ぶ、ということは簡単ではなかったです
その他の選択肢を
全て捨てる覚悟がいるからです
長女の高校は国公立至上主義で
一般入試こそ正義
最後まで戦え❗️
的な空気がありました
でも、
先生は子どもの人生の責任を取ってはくれません
自分のために行く大学だから
周りにどう言われようと関係ない
娘たちには、世間の評価よりも
自分の気持ちに正直に突き進む
ブレない芯をつくってほしいです。



