26年間のコミュ障生活から脱出した男が、会話術をお教えするぜ! -2ページ目

26年間のコミュ障生活から脱出した男が、会話術をお教えするぜ!

コミュ障で悩んでいた僕が、コミュ障を克服した経験を書いていきます。

「この人、全然しゃべらないけど、何のためにここに来たの?」

「だめだ、こいつと話しても面白くない」


こう思われてしまったら、会話は失敗したも同然です。


僕がコミュ障だったとき、

大学のサークル・ゼミの飲み会、職場の飲み会、オフ会などの会話の場が

苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

自分から話しかけることはできず、

たまに相手から話を振られても一言だけ返して終了。

毎回毎回、こんなことの繰り返しでした。


当然私は、周りの人が会話を楽しんでいる中で、

一人だけ仲間外れになっていました。

そのたびに私が感じたのが、周囲の人の冷たい視線です。

私はその集団の中での異物、

もっと言えば「いてはいけない人」になっていたのです。


それでは、「いてはいけない人」の地位を返上するには

どうすればいいのでしょうか?

私が試行錯誤を繰り返してたどり着いた答えは、

会話の下地を作ること

この1点に尽きるということです。


「会話の下地を作る」とは、一言でいえば、

「いてはいけない人」の地位から抜け出し、

「いてもいい人」の地位を確保することを言います。


私がこの技術を身につけてからというもの、

会話をすることが苦痛ではなくなりました。

以前は、飲み会などの会話の場はできるだけ避けていましたが、

現在は積極的に参加し、会話を楽しんでいます。



会話の下地作りが成功すれば、会話は半分成功したと言ってもいいでしょう。

会話の下地作りは、非常に役に立つ、コミュ障脱出の特効薬と言えます。

皆さんも、会話の下地作りを身につけ、

楽しい会話を楽しんでいただければと思っています。


次回以降の記事では、

・「いてはいけない人」になるデメリットと、「いてもいい人」になるメリット

・「会話の下地作り」とはどのようなものか?

・会話の下地を作るにはどうすればいいのか?

を解説いたします。