初めての国際結婚(ベトナム) -19ページ目

初めての国際結婚(ベトナム)

初めて国際結婚相談所にお世話になってみました。
ちなみに、ベトナムのNo1倶楽部シリウスさん。
国際結婚相談所というと怪しいイメージがつきまとい、興味があっても踏み出せない人もたくさんいると思うので、今回の私の経験を綴ります。少しでも参考になれば幸いです。

気づけば来日してから2ヶ月が経過しました。

まぁ、順調ですかねー
良くも悪くも当初の想定通りの関係を築けてるかと思います。

計算外な点としては、もう、何度でも言いますが、体力がない。
無さすぎる。
そのうち道歩いてて振り返ったら死んでるんじゃない?

それはそうと、来日前に危惧してたホームシックやカルチャーギャップは全く感じません。

そりゃ、キップの買い方や電車の乗り方など、初めは知らない事だらけでしょうが、1度一緒にやれば、次からは一人で出来るようになります。
食べ物もすぐ順応しますし、冬の寒さも思ったほど堪えてはないようです。

やっぱ若いんで、言葉にしろ日常生活にしろ、覚えるのが早いです。
もはや、一人で買い物も出来るし、友達に会いに一人で銀座まで行くことも出来ます。

私が彼女に対して意識している事は、
とにかく、色々経験させてあげる事、です。

極端な事を言うと、彼女は日本の女の子が18年かけて経験したことを0から学ぶことになります。
日本がどのような場所で、自分が日本で何ができるのかを知らないんです。
それを経験から学ばなければいけません。

なので、食べ物にしろ、場所にしろ、一つでも多く経験させたいと思います。

そりゃ、初めて食べたものや飲んだものが口に合わなくて大半を残したりする事もあるでしょう。
初めての場所でつまらなくて明らかにテンションが落ちてたり、疲れてcome back homeを連発してみたりもするでしょう。

でもそれでいいんです。それを怒ってはいけないんです。
自分に何が合わなくて、自分に何が出来ないのか、それを学んでもらえればいいんです。

その中から自分が本当にしたい事、向いている事を見つけてもらえればいいんです。

残飯は私がおいしく完食すればいいんです。5キロくらい太っとけばいいんです。

なんせ、彼女はこれから多くの事を学び、経験しなければいけないんです。
早く同年代の女の子にキャッチアップし、追い抜かなければいけないんです。

その為には無駄な経験というものはありません。

お見合いで国際結婚する男性にとって、そういう気概は絶体に必要なことだと思います。


ちなみに、カルチャーギャップは無くとも、ジェネレーションギャップは、めちゃくちゃ感じます。
話についていけない・・・

そこら辺は、ホント、年頃の娘を持った気分です。
世のお父さんたちはこんな気分を味わってるんでしょうね。