Elliot blog

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lovely things..

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甲子園、好きです。
もちろん地元東京勢を応援しています。

やーやー、帝京いけんじゃねーのと思ってます。
もちろん日大三もいけんじゃねーのと思ってます。

ただのミーハーです。



甲子園で流れる曲、名曲が多いと思いませんか。
その時の雰囲気やら試合の状況やら、そして応援の歓声と、選手達の表情と、、

いろんな甲子園の要素が詰まって、甲子園らしい感動を運んでくれる、甲子園の名曲。
そういうのが、、超好きです。

ただのミーハーです。




グラストンベリーで、待ちわびるオーディエンスの中で、泣きながら大合唱している彼らの中で、
月がキレイに見えるpyramidステージで、
blurを見たときも、そんな感じでした。

ただのミーハーです。




Trouble in the Message Centreが好き(ミーハー)
↑デーモン若い。




にしても何から何までアップテンポ!
↑デーモン太った・・
ニールヤングではありません。
が、実際彼を相当にリスペクトしているのは事実です。

フランスの音楽シーンというと、、
フレンチエレクトロやらフレンチポップやらが想像できると思いますが。

hey hey my myは限りなくフォークよりのロックンロールです。
でもフランスらしさは十二分に出てます。

07年あたりにアルバムも出しており、最近では新しいEPも出しまして、
ついでについでにまたレコーディングに入っているとか。

ちらっと新曲を聴きましたが、今までのとくらべてトンガリ気味。
良かったです。




不思議と、夏に聴く方が冬より良いんです。
そういう音ってありますよね。




あー涼しい。←

行ってきました!
サマーソニック!!
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今年はマリンはマリンのメンツという感じで固まってくれたので、
心おきなくメッセに入り浸りました。
そして大半は寝てすごしました。

お陰様で大雨も他人事。
超快適。


ベストアクトは、、2manydjsのCAN!


ではなく、コステロです。
素晴らしかった!
チャーミングでパワフルで、セットリストも心得ているステージでした。

声が太くずっしりして、年齢を感じさせてましたが、
それでも年季が入っていると言える良さ。


わたしは彼の全盛期の頃の盛り上がりや雰囲気や彼自身を体感していないのですが、
そんなぺーぺーの若造でもライブ中に涙が出ました。2,3回ほど(・・・)



新人を追いかけてばかりいると、当然ながらその時々の良さばかり求めてしまう。
音楽にも流行があって、数ヶ月前のはもう古いって世界。

確かに音楽シーンに敏感になって、新しいものを見つけていくことも大切だけど
だってデヴィッドボウイだってあれだけの存在なのに、めちゃめちゃインディーをチェックしている!
あのノエル兄さんもブーブー文句たれながらチェックしてる!!!

でも、そのスタンスこそ産業化、大量消費社会そのものな気がする。
クラブで流れてるインディーなんて、H&Mやらfoever21と同じ。
ファストミュージックと化している。

まーでも、その時代時代ですげーと言われてたバンドだって現在までどれくらい聴かれて覚えられているのだろう。
常に新しいものが出てきて大正解。
いろんなものを吸収してどんどん良くなっているのは事実なのだし。
ま、一発屋的なしょーもないのも多いけど。またそれもそれで良いわけだけど。


ただ、トレンドに流されてそれがかっこいいと信じ込んで、
他と差別したり貶したりするのだけは許せない。

日本のバンドはそんなに恥ずかしいですかね。
王道ロンクンロールはそんなにダサイですかね?

好き嫌いは別として、良くも悪くも人の心に響いていれば音楽としては大成功だと思うけど。
と、サマソニで多くの知り合いにあって、いろいろ話して、思ったこと。

ま、これも、価値観の1つということで。



やーでも、サマソニは超ミラクルスーパー楽しかったです!
こうやって改めて音楽の良さや意義について考えることができるのも、夏の醍醐味。
また来年かぁ。。寂しい。



今回の日記を要約しますと、
時代は流れ、人は歳を取ってますが、とにかく2009年のコステロも良かったってことです。

さて、明日からですね。
今年は3日間も・・非常に疲れそうです。←


今年のラインナップはすごいですね(毎年言っている気がする)
3日目のソニックステージなんか、朝から入り浸り決定です。

いろいろ楽しみなアーティストはいますが、
なんといってもフリッドマンパーティー!
mercury revをはじめ、lipsにもぐもぐ(mogwaiのことですよ)と、
涙ちょちょぎれるほど嬉しいです。


そしてsoulwax!2manyDJs!!
大盛り上がりです。

楽しみ。



さて、結婚式ではlipsを流したいと常々思っているところでして。
The Soft Bulletinあたりですか、
いささかハッピーな雰囲気とはほど遠いですが。歌詞がね。

The Soft Bulletinがお気に入りとか言っているあたりが「はいはい、フリッドマン好きそー」な感じだと思いますが。や、世紀の名盤と心の底から信じています!

彼特有のドラムの音と、奥行きと、柔らかくて大きなあの感じが好きなんです。
きっと幼い頃にクラシックを愛好していたからでしょう(きっと関係ない)

正直な話、lips初体験なので、
初期からもやってくれんのかな!(きっとやらない)
フリッドマンは出てくんのかな!(絶対出てこない)
しょっぱなはRace for the Prizeだろーな!(きっとそう)
着ぐるみいっぱい出てくるかな!(何年前の話)
よしみ!(よしみ!)


今からウキウキです。

サマソニよ 終わりは嫌だが 待ちわびる
3日目ソニック ヘッドライナー

ついつい詠んでしまいます。




では、参加されるみなさん楽しみましょう!
Beni Gilesを中心とした趣味的寄せ集めバンドPaisley grammarは、
とても軽快で、ちょいとファンクで、でもクラシカルなJazzバンド

Beniの他のバンドやソロでは実験的な音が多いのですが、
このバンドは王道ど真ん中ー!というスタンスが良い。


「今までの俺のやってきたこの音とリズムにAphex Twinのここらへんを入れてみたら良さそうだぜ」
的な。
音楽大好き少年が自分のコレクションを聴きながら、MySpaceやYouTubeをしながら、
日々想像をふくらましている図が目に浮かびます。
少年という歳ではないけど。

いろんなバンドでたくさんのアーティストとプレイしていて、
ま、MySpaceで検索すればわかるのだけどものすごい楽曲数なわけです。
スキルと発想力を持ち合わせている(天才ではない)ちょっとイケメン(すごいイケメンではない)
の、Beniを要チェキラしてみてください。


あ、今回はPaisley grammarについてでした。
現在またレコーディングに入っている模様。
2006年のBlue Decemberを2009年の今でもヘビーローテーションで聴けちゃうんです。
愛しいバンドです。

たまには乾いたスネアも。
電子音を愛す現代人へ(あ、わたしのことです)




結局最後までBeniの内容になってしまった。


※Paisley grammarはご自分で検索してくださーい★←
※あしからず
あまり暑くはないですが、夏です。
お天気もあまりぱっとせず、深刻な災害や米不足の問題も・・

それでもこの季節は、
やっぱり、
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海!
バーベキュー!
花火!

ビール!!!!


心躍ります。



持ち寄ったスピーカーからお気に入りの曲を流して、
歌って飲んで騒いで。

この季節の醍醐味ですね!
たまに趣味に走って周りをドン引かせてしまうこともありますが、
ま、それも醍醐味(と信じたい)


午後は日陰で寝ころがりながら、
ビールをちゃぽちゃぽ揺らしながらこれくらいのテンポを聴く。

醍醐味。


記念すべき最初の紹介は、
大好きなStolen recordingsから。
9月28日に2枚目On My WayをリリースするTap Tap
Pete & The PiratesのフロントマンThomasのソロプロジェクト

2007年のLanzafameで、その一曲目100,000 thoughtsで、
デヴィッドボウイも夢中にさせた、単調な中での疾走感、浮遊感、ローファイ感。

同じように当時心奪われた人も多いのでは。
当時はこういった類のバンドが多かったような気がするから、
「またか、でもまーなかなか」的な感じの人も多かったのでは。

急速に80年代前後にタイムスリップし始めた2009年、
きっと当時とは違う新鮮な空気を運んできてくれるはず。
そう期待している。期待したい。


単なるギターポップに変わりはないけれど、
単なるギターポップPete & The Pirates(大好きです)のポップな楽曲をもっと丁寧に複雑に仕上げた感じで、
とても繊細かつ大胆かつキュートでクール!
アートワークも魅力的。


夏が終わるのは寂しいけれど、秋が待ちきれないですね。
On There Way...



アーティスト側の発信手段が多様かつ容易になって、素晴らしい出会いが増えた。

でもその出会いも自分にとっては、なのかも。

もー結構前から大衆向けってのは難しい。承知の事実。


そもそも、アーティストの概念さえも崩れているような。

発信者。

受信者。

その受信者が、発信者。


あ、わたしか!



と、いう、感じで、

世の中無料で音源なんて聴きまくれる時代。

恵まれているのかどーかは別として、最高のオーディオセットではなく、

PCのスピーカーもしくはヘッドホンから日々様々な音に出会う。


押し付けがましく紹介していきます。

どうか自分を持って。