summer blue time
またひとつ夏が過ぎていく
夏の光とともに
何年前の夏だっただろう
照り付ける太陽の下にふたり
風が流れた
雲が流れた
流れる汗とあなたの笑い声
互いの熱を感じ、ただ抱き合った
あなたがいた
私がいた
これから幾つの夏が過ぎても、きっと忘れないあの夏
私はあそこに居た
またひとつ夏が過ぎ
私に秋の風が舞い降りる
夏の光とともに
何年前の夏だっただろう
照り付ける太陽の下にふたり
風が流れた
雲が流れた
流れる汗とあなたの笑い声
互いの熱を感じ、ただ抱き合った
あなたがいた
私がいた
これから幾つの夏が過ぎても、きっと忘れないあの夏
私はあそこに居た
またひとつ夏が過ぎ
私に秋の風が舞い降りる
walker
私は、歩き出す
あなたは、逆の方へ
私は、振り返る
あなたは、真っ直ぐ
私は、立ち止まる
あなたは、その向こうへ
私は、駆け出す
あなたは、ただ歩む
私は、追いつけず
あなたは、消えていった…
あなたの、あの歌声
私の、心の中に…
JUST I WANT
黒いダイスを振り進む世界
液晶には黒い世界が映る
暗い部屋に独り
抜け出すことも出来ない
やがて白む空
来るはずの時
ただ待つばかり
私の欠片を探し徨う夜
あなたは見つからない
ただ会いたいだけなのに
あなたはずっと遠くへ
やがて来た朝に戸惑うばかり
私は何処へ行けばいいのか
立ちすくむこの脚
歩み出す事も出来ない
この空高く浮かぶ雲
見上げてみても
飛び立つ事は出来ず
あなたの欠片は私じゃないの?
あなたは今どこに
ただ会いたかっただけなのに
私はずっと遠くへ
=ellig=
液晶には黒い世界が映る
暗い部屋に独り
抜け出すことも出来ない
やがて白む空
来るはずの時
ただ待つばかり
私の欠片を探し徨う夜
あなたは見つからない
ただ会いたいだけなのに
あなたはずっと遠くへ
やがて来た朝に戸惑うばかり
私は何処へ行けばいいのか
立ちすくむこの脚
歩み出す事も出来ない
この空高く浮かぶ雲
見上げてみても
飛び立つ事は出来ず
あなたの欠片は私じゃないの?
あなたは今どこに
ただ会いたかっただけなのに
私はずっと遠くへ
=ellig=
Fall in Foll
曇っている
洗濯をしたけどこれじゃ乾かない
近くのコインランドリーに行こう
そう思って玄関を出た日曜日の昼下がり
近所の路地でふと気づいた
キンモクセイの香り
秋だなと
そう思った
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NOW&THEN
いつか来るのは分かっていた
「その時」
頭では分かっていた
理解していた
でも
それが何になる?
私とあなたは
永遠を分かち合えた
永遠を感じることが出来た
ずっと変わらないと思っていた
そう思っていた
ただ漠然と
でも
それはやっぱり幻想だった
今だから分かる
永遠なんて存在しないと
永遠など
でも
だから
今だから感じられる
あなたと過ごした「永遠」
あなたといた「時」
それが
宝物そのものだと
決して戻れない日々
それが―
「その時」
頭では分かっていた
理解していた
でも
それが何になる?
私とあなたは
永遠を分かち合えた
永遠を感じることが出来た
ずっと変わらないと思っていた
そう思っていた
ただ漠然と
でも
それはやっぱり幻想だった
今だから分かる
永遠なんて存在しないと
永遠など
でも
だから
今だから感じられる
あなたと過ごした「永遠」
あなたといた「時」
それが
宝物そのものだと
決して戻れない日々
それが―
FUTURE
未来は決まっているのだろうか
決まっていたとしたら
今の決定が未来に繋がる
その決定は既に決まっていた
それもまた…
でも
これからの未来を決定するのは今
目の前には無限の道がある
決して引き返せない道
それを選び歩きだすのは、今だ
未来は
未来は
道の向こうには
まだ何もない
何も決まってなどいない
決まっていたとしたら
今の決定が未来に繋がる
その決定は既に決まっていた
それもまた…
でも
これからの未来を決定するのは今
目の前には無限の道がある
決して引き返せない道
それを選び歩きだすのは、今だ
未来は
未来は
道の向こうには
まだ何もない
何も決まってなどいない
