小3の娘と市民プールへ行ったとき
ちょうど娘と同じくらいの背格好の女の子がいて
娘は気になるようだったが話しかけることができず
「あの子と友達になりたかったな」と
プールの方を振り向きながら帰った。
翌週も行くとまたその子を見かけた。
「また会ったね」
と娘は声をかけたようで二人で仲良く泳いでいた。
そんな光景を見て私も子供の頃にそんなことあったなと思い出した。
友達になりたいけど言い出せず
私の帰り道は寂しかった。
声をかけることができた娘に心からよかったねと
思った。
「あの子と友達になりたかったな」と
私に話してくれたことも嬉しかった。
私が子どもの頃はなぜかそんな感情さえ表に出さなかった。
天真爛漫な娘に感謝