【一日置きセックスについて前回書いた問題点】
妻側の問題点
- 私要望の「翌日休み」が守られていない事
- 夫が「一日置きルールよりも今したいかどうかで判断して欲しい」とルールを破ってプレッシャーを与え日々攻め続ける事
- 「今したくない」と答えてもしたくなるまで(絶頂に達するまで)強引に体を触ってくる事
- 「しなくない」事をハッキリ伝えても「何もしなくていいから(寝てていいから)一方的にさせて」「胸だけでも吸わせて揉ませて」「入れないから股間触らせて、舐めさせて」等々しつこく諦めない事
- 結果月15回の約束が20回以上(22~27回)が当たり前になって数年続き、私が壊れそうな事
夫側の問題点
- セックスに妻の心が籠っていない事
- 情熱的なセックスが出来ない事
- 猛烈に求めてくれない事
【前回からの続き】
私は不安でした。
カウンセラーが大のセックス好きで夫に助長して「夫婦間のセックスの重要性」を私に説いてくるかもしれない。
「夫婦でいる限り毎日セックスするべき」と夫とカウンセラー二人揃って私を説得してくるかもしれない。
『そうなれば私は夫婦を終えるまで。』
私は覚悟を決めてカウンセラーさんの意見を聞きました。
カウンセラーさんの答え
- 妻側の問題点③、④を真っ先に治す事。
- 夫側の問題点①~③は二の次。
- パートナーの「したくない」を無視する事は夫婦間であっても強姦である、今すぐ辞める事。
- したくないと言ってる人を触る事は絶対禁止。
- しなくないと言ってる人に代案を出す事も禁止。
- 寝ている相手を犯すなどもっての外、二度としない事。
- したくない人を強引に犯して何が楽しいのか。それが本当に自分のしたい事なのか、心に手を当てて考えてみる事。
- 相手がしたくなるまで待つか自分で処理する事。
- 1日置きルールも今すぐ廃止。性欲の低い方がしたくなるまで強要しない事。それが1週間であれ1か月であれ関係なし。
- 性欲の低い方(妻)の心にもっと寄り添い思いやる事。
- ここをクリアしない事には妻にセックスへの情熱が戻ってくる事はない。
と断言されました。
衝撃的でした。
私のネガティブな予想と、夫の自分に好都合な予想とは全くもって正反対の答えでした。
今まで夫と姑から「いつでもどこでも」案を刷り込まれていた私に初めて味方が出来たと涙が出そうなぐらい安堵しました。
私の気持ちは間違ってない。
「したくない私」は悪くない。
自分の気持ちにもっと素直になっていいんだ、寄り添っていいんだ。
もっと自分を強く主張してもいいんだ。
夫婦だからといって自分を犠牲にしなくてもいいんだ。
性の中間地点がグッと自分に近づいたと思えました。
