「セレブ」という言葉は新語、造語、トレンドワード。

今は「セレブリティ」という元々の言葉が持つそれとは全く違う意味を、たくさん持っているのではないかと思います。

 

Wikipediaで調べてみましたら、まず既に、英語と日本語で意味が異なることがわかりました。

英語の「cerebrity」は、”有名人でかつ金持ちのことを指す傾向がある。このような雑誌や番組では、大富豪、俳優、スポーツ選手(プロフェッショナルやエリートアマチュアの)、スーパーモデル、作家などがセレブリティとしてよく取り上げられている。裕福だが有名ではない者は、セレブリティとは呼ばれない。”

 

日本語の「セレブ」は、”金持ち、優雅な、高級な、などの意味合いで使用”されており、

”おしゃれでゴージャスな一般人を「セレブっぽい」などと形容し、「素人に縁のない存在」としてではなく、「派手な暮らしをする」(もしくは「裕福そうな生活」)という、日本語独自の用法”で使われたり、”女性誌では知的で魅力的な女性を言ったり、ただ優雅なだけをさす場合もあり、意味は拡散し、拡大傾向にある。また「金持ち」と言うと嫌味、生々しさがあるため「セレブ」と言い換えたりする例も多い。”のだそう。

つまり「有名かどうか」が日本では関係ないということです。

 

私が今考えている「セレブ」は、日本のそれに近いと思います。

しかし上述のように、日本だけでもたくさんの解釈があるようですし、私が今までの人生で見たり聞いたりした情報で、自分の中のセレブ像を作り上げているはず。

 

でもそれは、現段階ではとても曖昧です。

それに私は、もっと精神的な意味も、「セレブ」という言葉に感じているような…

 

これから「セレブ」について調べてゆくことで、自分の目指す「セレブ」像を明確にしてゆきたいと思います。

 

楽しい作業になりそう!

 

 

※文章の一部を、Wikipediaからお借りしました

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/セレブリティ