善通寺から、実家のある丸亀を経由し、高松市国分寺へ。

善通寺宿坊の朝のおつとめ、御影堂の地下の戒壇巡りを体験し、弘法大師が過ごした部屋の地下に繋がるところで、お参りしました。



そして、善通寺からスタートしたけど、まずは近くにある乃木神社から。

乃木神社は、東京乃木坂、京都、に続いて三つ目。


中には、乃木将軍と奥方の写真が飾られ、とても素敵な神社でした。

そのあと、第七十六番札所 金倉寺。


そして、実家近くの第七十七番札所 道隆寺へ。


俳優の筒井道隆さんの名前の由来のお寺さんです。


そして、実家の近くをスルーして、通っていた城乾小学校(丸亀城より乾(北西)にあるため)を通りすぎ、今日は運動会してましたね。


丸亀城も。




そして、第七十八番札所 郷照寺へ。



そこから、坂出を経由する際に、うどん屋さんで讃岐うどんを食べ、第七十九番札所 天皇寺(高照院)へ。


ここは八十場の水、ところてんが有名なんだけど、うどんでお腹一杯だったので、とりあえず止めました。

そして、第八十番札所 国分寺へ。



今日は距離は歩かなかったけど、連日の30℃で体はヤバめ…。


電車で実家まで戻ってきました。

明日は八十場まで電車で向かい、白峰寺ルートで挑戦しようかなと思います。


今日の歩数 43000歩、30キロ、1600キロカロリー。

Android携帯からの投稿
今日は観音寺から、善通寺にかけての距離は短いながら、お寺をたくさん回るルート。

香川に住んでたときは、観音寺にバイクで遊びに行ったあと、善通寺経由で国道11号でよく帰ってたけど、そこを歩いていくとは、夢にも思わなかった(笑)

今日も暑い日差しの中、今までのようにスピードは出ず、ゆっくりペースでスタート。

まずは、観音寺から四キロ先の第七十番札所 本山寺へ。



ここは本堂が国宝で、五重塔もあり、始めてきて、こんな立派だったとは、と思っちゃいました。




そこから、次の札所までは12キロの道のり。
途中、うどんを食いたくて仕方なかったので、うどんを食べ(笑)
第七十一番札所 弥谷寺へ。




ここは、天霧城跡の麓にあり、長宗我部元親の次男親和が香川家に養子に行った際の讃岐の拠点となった城です。



弥谷寺の中にも古い仏像があったりで、宝暦九年(西暦1759年)



老中松平定信の生まれ年、とかもはや分からん(笑)


そんな弥谷寺の長い階段を登り降りし、次の札所へ。
歩き遍路だと、第七十二番札所 曼荼羅寺と、第七十三番札所 出釈迦寺との間に出るので、先に第七十三番札所に行きました。




そして、山を下り、第七十二番札所 曼荼羅寺へ。




そこから、またすぐに第七十四番札所 甲山寺へ。



暑いので、袖巻くって歩いてました(笑)


そして、いよいよ弘法大師空海の生まれた第七十五番札所 善通寺へ。





明日はいよいよ実家の丸亀を通過し、国分寺方面に。
宿は実家なので、電車で戻って、また翌朝電車で同じところに戻ります。


善通寺宿坊の温泉が気持ちいいので、もう1回入って、筋肉痛を治してきます音譜


今日の歩数 39000歩、26キロ、1500キロカロリー。


Android携帯からの投稿
今日は雲辺寺 五キロ手前の民宿岡田からスタート。
菅直人さんも泊まった宿。
いや、いい宿ですよ、おじさんが面白いし、女将さん(娘さん?)は丁寧に対応してくれるし。

おじさんから、昨晩のうちに雲辺寺までの道案内をしてもらい、それに沿って今日は雲辺寺へ。

雲辺寺入口。


いろんな遍路石を見ながら、享保時代(1716~1736)の遍路石を発見!


享保五年(西暦1720年)は暴れん坊将軍 徳川吉宗の時代ですか、、、すげぇな。
と興奮しながらも、二時間弱で標高240mから標高910mまで上りきり、お参りを。

第六十六番札所 雲辺寺。




子供の頃にきた雲辺寺の写真。


妹、どこ向いとんねん(笑)
この場所は、遍路道沿いではなく、若干上らないといけなかったっぽいので諦めしょぼん

そこから標高75mまで駆け降り、途中へびさんに遭遇したり、




宝永時代(1704~1711)のお地蔵さんもいたり。


宝永七年(西暦1710年)、享保よりも古い300年以上前の代物に拝めました。
南無大師遍照金剛(^∧^)


そして、第六十七番札所 大興寺へ。



そこから観音寺市街地へ。
第六十八番札所 神恵院、第六十九番札所 観音寺へ。


ここは、二つの札所が隣り合う唯一の札所です。

今日は距離はないながら、あまりの暑さと高低差で疲れMAXに。。。
明日も距離はないながら、札所の多さと、階段の辛さでしんどいかも。
明日も頑張ります。


今日の歩数 37000歩、26キロ、1400キロカロリー。



Android携帯からの投稿